街中スタジアムについて



友人から紹介されて

街中スタジアムの勉強会に参加

TVとかで紹介されている例の勉強会です。



あくまで個人的な感想ですが・・・・

賛否両論あっていいと思います。



ただ・・

今我らにはピカラスタジアムがある。

丸亀市及びスタジアム関係者は

より良い観戦環境をめざし

改善努力を継続してくれている。


またピカラスタジアム周辺住民の観戦も増えてきているところだ。


そこで高松街中スタジアムが盛り上がることは

「やっぱり出ていくんじゃん!!!」という感情が芽生えてしまい、

今後の協力が不透明になりかねない。


また

「今」高松市にお願いしているのは

「専用練習場とクラブハウス」の建設。

ここで専用スタジアム構想が出てくると

「いったい・・どっちがほしいの??」となる。


この会議にカマタマーレのメインスタッフ(役員)が全くいないことに

安心を覚える。

いたら大変な誤解を招いただろう。

あくまで地域の商店街を中心とする人たちが

「あったらいいね」と勉強しているに過ぎない。

夢を語るのは自由だ。


サポは確かに街中専スタがほしいと思う。

私だってほしい。


しかし、今は選手のJ1への道を作ることを優先したい。

選手はより「高み」を目指し努力してくれている。

J1に進めないチームに魅力を感じてくれるとは考えにくい。

努力の結実する場所がないのは

やはりモチベーションに影響する。


つまり、サポーター・ボランティアの献身に対する

最大の還元となる強いチームができない。

還元が滞れば衰退していく。

ここが一番怖い。


更に高松に近くなるのは大歓迎だが

それは私が高松市民だからである。

善通寺・観音寺・三豊・丸亀の人達には

カマタマーレ観戦が遠くなるわけである。


動きがあるのはいい。

素晴らしいことだ。

カマタマーレに対して

それだけ関心があることはうれしい。


ただ・・・今はこの話・・・

静観以外にはかかわれない。


まずはクラブハウス・練習場がほしい。

どうしてもほしい。

次に

ピカスタの駐車場整備を最も望む。


其処が改善されて

観戦文化が育ってから改めて

県下平等を期するために

東讃エリアにスタジアム建設構想が

盛り上がるべきと思う。


そしてその夢スタが完成しても

開催割合は半分づつでしてほしい。

万が一

県民が西東で分裂し

「丸亀にもう一チーム作る!!」なんてなったら・・・・

(((( ;゚д゚))))アワワワワ


香川のサッカーは県民一体

一枚岩でいつまでも戦いたいと私は願っています。

だって一番小さい県なのだから・・・

わが郷土は。

(=゚ω゚)ノ






追伸


最後に

この勉強会には頼りない所がある

いや心配なところというべきか・・・


ぎっしり詰まった会場の座席。

建設関係の会社と関連業者の社員さんらしき人々。

居並ぶ議員さん

発起人の国会議員さん

つまりこの写真にうつる方々・・・・


たぶん全員一度もカマタマーレ見に来たことないだろう・・・笑


いきなり前列参加者が居眠りして

講師先生にキレられてた(笑)


まさか・・・大人の都合で・・・ただ作れたらいいだけで・・・

超~~~~妥協の産物を

県民に押しつけたりしませんよねぇ~~~~



けど

夢の実現には

政治の力も必要なので

信用してますよ。

その時期が来たら是非お力添えを!!!

よろしく、よろしくお願いします。

(^∇^)ノ



このブログ

クレーム来たら消去しますので

お読みいただいた方

その時は申し訳ありません

(。>ω<。)ノ

ただ素直な感想です。




さぁ

次は山口戦

暫く観戦できてないから辛口のブログでございました~~~~笑

普段は草食系ブログですので・・・・汗








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仲間が急激に増えてます!!
是非いろいろ読んでみて~~~~~~~~
素晴らしい作品ありです!!!






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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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