アウェイゲート体験記 V・ファーレン長崎戦



まだ、昨日の試合は見てないのだけど

試合終了後のアウェイエリアゴミ拾い中
(長崎サポさんの名誉の為書き添えて置くが
残留ゴミは無し)

耳に届いた

長崎の女性サポさんのさけび

「あーあ、負けたわけじゃ無いんだけど…

負けたわけじゃないんだけど…

あー負けたような気分になる⤵︎(´Д` )」



この言葉が

昨日のピッチでおこった

全てをあらわしているのか。(笑)


お帰りの祭の長崎男性サポさん

「今年の讃岐さん、やっぱり違うわ〜」


このお褒めの言葉は

今年の讃岐の強さ表す言葉か。


堅守長崎の2点のリードは

勝利を確信するに十分なものだ。


さらに讃岐の攻撃力を考えるなら、

昨年、2点奪うのに4試合を要していた

ことを考えたら(笑)

讃岐側からは絶望的な展開だ。


あいにくの雨、

気温低下も手伝って

ハーフタイムに多くの方が

帰宅されていく風景を見た。

それほど苦しい展開だったのだろう。

しかし、

プレーオフに二度進出したサポーターさんに、

サッカーどころ長崎の人に

褒めて頂く結果をえた。

謙虚をたもちながらも

自信にしていいと思う。



さて、アウェイゲートでは

大変、スムーズに仕事が進んだ。

これは長崎サポさんたちが

紳士、淑女であったからた。


悔しい同点劇だし

長崎までの帰路は遥かだ。

それにもかかわらず

感謝の意を表し

長崎での再会を約束して

お帰りになる。


どうか道中無事で

気をつけてお帰りくださいね。

次はこちらが

あごだしうどん食べに行きます。


話変わって

むかし、岡山の社長さんが言っていた。

「最後の30分だけは勝っていてくれ」と


1-3の敗戦試合でも

最後30分無失点で

1点返せば

ラスト30分、そこだけ切り取れば

1-0

この結果は

次節への希望も楽しみも増えるのだそうだ


また、来たい、次は勝ちを見たい

…と思ってくれるそうだ。


そういう意味では

最高の試合展開。


帰り際、みんなの興奮した様子が

ゲートからわかる。


是非その熱、

まだ、来たことのない人に

分けてあげてください。


観客数増加のためでなく

素晴らしい体験をしたお裾分けで

昨日のこと話してあげてくださいね。


「サポーターは試合で選手を鼓舞するだけでなく

その熱を周囲に広げていく事が使命である」

松本山雅のサポーターさんの

合言葉だそうです。


熱を伝えるだけ

純粋な体験記は聞いた人を幸せにします。

カマタマーレが

色々な人を幸せにしたら

素晴らしいじゃないですか。


みなさん

雨の中、応援ありがとうございました。

お疲れ様でした。





Jリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナースカパー!より






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仲間が急激に増えてます!!
是非いろいろ読んでみて~~~~~~~~
素晴らしい作品ありです!!!






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コメント

雨の中お疲れ様です。

私もホームの指定場所メインA席でポンチョを着て観戦。点のように投稿画像に写っていますが…

去年までなら、雨の後半を見ずに帰る方の気持ちもわかりますが…今年はやっぱり違う。最後まで諦めない気持ちを持たせてくれる。そんな気持ちの確認をさせてくれた一戦だったのかなと振り返っています。

メンバーは代わったけど去年のセレッソ戦からの流れを今年に繋がってるのかなと思ったりしています。

群馬戦はごめんなさいですが、徳島戦はしっかり参戦します。

Re: ヤマシタ様

スイマセン
コメント遅くなりました。2日間PCのない場所に居まして
スマホでは見落としてしまいました。
いやはや面目ない・・・v-12

雨の中応援ありがとうございました。
後で試合を見てみました。
解説の方が「前半とまるで違うチーム・・ある意味すごいゲーム」との解説
見ていたサポさんも同じ心境であったのかと思います。

粘り強い守備から勝負強い体質に変化してきているのがすごいですね
う~ん
生で見たかったかも(笑)

徳島戦よろしくお願いしますね
早くもクラシコ第一ラウンドです~~~
もりあがりましょう~~~



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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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