待っていたのは・・・ アウェイ横浜FC観戦記 3

待っていたのは最高の週末だった。 


仲間のシュート

解説では「ふわりと浮かしたコーナーキックから・・・」との評価。

しかしゴール裏での感想は

早く鋭い弾道に見えた。

素人の目には

そう見えたのだから仕方ない(笑)



ああ・・・このコーナー・・・

馬場さんはここまでは変化つけたのになぁ・・・

これまでは曲げてた・・・

このキックは・・強く速い・・・

おお・・・伸びる伸びる・・・ん・・・西が2,3歩横にずれて・・

・・・・違う!!隼斗だ!!

おお!!おー

・・・・・うぉぉぉおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

この間は2秒程度の出来事である。


しかし

後でスカパーで見ると

確かにふわりとしたイメージにも見える。

臨場感か・・・

見た場所の違いか・・・

しかし起こったことは変わらない。

カマタマーレ、先制に成功した!!!


直後のアウェイエリアは大爆発!!!

あちこちで抱き合い、歓声が上がる。

WE ARE kamatama-re !!! の大合唱

隼斗・オレオレ!!のヘビーローテーション。


歓喜がこだまする。

私は隣のイケメンさんに抱き着く!!!

香川のみんな!!!やったぞ~!!!

両手を天に突き上げた。

IMG_6920.jpg


後は、守れ守れ。

もはや玄人集団な我がサポーター。

勝ち点1を搾り取る苦労を

チームと共にしてきた歴戦のサポ集団である。

「何としてでもこの3点を離さない」

これが共通した認識。


ただ得点後も堅守の合間で

果敢に攻めるカマタマーレ。

その中で際だっていたのが23番西選手。


我らの新型サイドバックは本当によく走る。

またポジショニングがいいのであろう。

前がかりにならざる得ない横浜の

いやなところに常に位置し

するすると抜け出し

決定機を演出する。


故に先制のシーンは

フィニッシャーを23番と見間違えたぐらいだ。


あと、馬場選手

あの長髪のストライカーはすべての攻撃に絡む。

何かしら得点への道のりにアクションを加えている。

すらす、散らす、浮かす、待つ。

故に得点への可能性が増幅するように感じる。


更には体張って「守る」所にまで顔をだす。

至る所で「11番」が目に飛び込む。

3人くらいいるんじゃないか??・・と思うくらい・・・・

そして何かしら効果的なアクセントを加える。

我那覇の動きや徹也の躍動を可能にしているのは

彼の存在が大きいのか・・

素人ながらそんなことを思う。


もちろんスタジアムの感想で

モニタの中では違ったイメージになるのだろうが

『攻撃時の安心感』

をもたらしてくれる。


この2人から得た共通の感想はコレ

「ひょっとしてこれが・・・・ J1 プレーヤー ??」

そんなクォリティを感じるのは私だけか??

いやそんなにJ1選手知らないのだけれど

そんなことを思った。



このゲームのクライマックスに

キング・カズ登場。

実は私、興奮しすぎて

登場に気が付いていない・・・(。-_-。)


いや確か終了間際に

横浜が選手を変えたのは覚えている。

かすかに覚えている。

その際、振り返り電光掲示板には6番が表記されていて

「ああ・・・残念・・・カズは今日は出てこないか・・・・」とか思ったと記憶している。


しかし・・・

後で6番を「下げて」11番が現れたのを後で知る。

あのきわどい終了前のヘディングはキングから放たれたのを知る。

ううん~~~~~間抜けな私・・・・

(T_T)




最後に

「しゅらしゅしゅしゅ」について。

ニッパツで

アウェイスタジアムで

皆でした。

昨年は自重を促されてできなかった。

今日はした

相手サポさんに「悪いかな・・・」とか

ほんの少し思った。



しかし

もう誰も止められない。

だって待ちに待った開幕だもの。


待っていたのは「最高の週末」だったのだもの


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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