ワイルドなストライカー アウェイ横浜戦観戦記2

鉄の砦かブルドーザーか…


カマタマーレゴール前の攻防は

まさにこんな印象を受ける。


カマタマーレの堅牢な防御陣地を

強行突破すべく突進してくる重機が2台。


横浜が誇る攻撃陣

FW 背番号39 大久保 哲哉

FW 背番号09 津田 知宏

(敬称略)


大久保選手なんかもう

あの体格、パワー、長身、気迫

まさにブルドーザーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


迎え撃つはうちのツインタワー

砦と要塞の異名を持つ二人が弾きかえす。


この攻防は見応えある。

うちは守備でお金が取れる(笑)

しかも守護神のキャプテンが

ゴールマウスを守っている。

ハッピーエンドが多い。

安心の北野ブランド

「讃岐堅守」



話変わって

同じ「テツヤ」でも素晴らしいのは

我ら木島 ブラザーズ 徹也。


昨年のうちの「13番」は華麗なテクニシャン。

今年の13番はワイルドなストライカー。


しかも、

このストライカーは

「危険な香り」がぷんぷんする。

快足を飛ばしボールを横浜ゴールまで運ぶ。

最終ラインの突破を試み

ボールをゴールマウスに押し込もうと

ゴールに喰らいつく。

何度も何度トライして

横浜にとっては危険極まりないシーンを作る。




わたしは思い出す…

2011年 JFLの得点王争を独走し

アルウィンの悪夢とよばれたストライカーを。

(勿論呼んでいたのはわたしだけだが…笑)


かれを歯嚙みしながら眺めていた。

そしてその一方で

「あんなストライカー…うちに欲しい」

と密かにおもった。

(もちろんヒデや西野も
素晴らしいストライカーだ。
あくまで違うタイプのストライカーとして 笑)


アルウィンの悪夢は

サックスブルーの戦士となり

再びピッチに降臨した。


また、夢が叶った。


今年はかれを松本に連れて行きたい。

彼ら兄弟を包む大歓声の中

彼らの背中を押しながら

松本と戦いたい。


この夢もどうか叶います様に…





カマタマーレブログ村
仲間が急激に増えてます!!
是非いろいろ読んでみて~~~~~~~~
素晴らしい作品ありです!!!


にほんブログ村



コメント

No title

10月に木島兄弟連れてきて下さい!
楽しみにしているサポはたくさんいると思いますよ。お待ちしてます。

Re: 松本様

ハイ必ず!!
でもって開始から6.999秒でゴールしていただく予定です(笑)
フットブレインに例の記録が紹介されてびっくりでした~
楽しみにしています。(=゚ω゚)ノ
非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR