アウェイゲート体験記 鹿島アントラーズ編 2

試合終了後

一番苦労したのはゴミ

いつもの2倍近いお客様にかかわらず

強風のためにゴミ箱が倒れ

各所にごみが散乱する。

これを可能な限り拾い集めて

ゴミの集積場に運ぶ。


その場所は選手バスの待機場と同じである。

いつも業務がひと段落した安心感と一緒に

サインをもらうサポさん、応じる選手を微笑ましく見ている。



ああ・・・こんな時代が来たことに幸せを感じるなぁ・・・・

・・とか思う。

昔、生島でごく少数の方達が

出待ちしていた時に比べれば

もう黒山の人だかり。( ̄ー ̄)bグッ!


特に今回は

善戦した試合直後の慰労

合宿から帰ってきたことへの慰労

新戦力目当ての交流とかあって

いつもよりにぎやかである。


それを横目に見つつ

外周のゴミチェックを兼ねて

デッキ下からタクシー乗り場経由で

鹿島選手バス側を通り

アウェイゲートに戻ろうと試みる。


その際に見たものがコレ・・・・

Σ(゚Д゚;)アラマッ~~~~

IMG_6849.jpg

いつもよりにぎやかなカマタマーレ選手バスより

はるかに大勢のバス待ち。

微笑ましいことに

カマタマーレグッズに身を包んでいる方もいる

鹿島サポと仲良く並んで出待ち



ドキドキ心配を通り越して

もはや微笑ましい。



まぁ・・・代表戦と思えばサポは同じチームのサポなわけで

鹿島も讃岐もない

つい先月オリンピック予選終わったばかりやし・・・( ^ω^ )

ほしい人はどんどんサインもらってほしい

どんどん鹿島選手やサポと触れ合ってほしい。

たぶん王者鹿島はそれを許してくれる度量をお持ちだ(笑)

それが素晴らしい「観戦の思い出」になるなら

カマタマーレを

サッカーを

見に行くきっかけになると思う。


IMG_6847.jpg

警備員さん、鹿島広報さんの

邪魔にならないよう足早にゲートにもどる。

アウェイバス待ちの「ルール」を聞かれてもわからんし・・・・(笑)



帰る途中コアサポさん達とすれ違う

お疲れの様子。

そりゃ3000人のコール仕切ってたんだから疲れただろう。

しかしテンションが明るい。

いい試合だったし

いい盛り上がりが作れたのだろう。


よかった

ご苦労様です。



「お疲れ様で~す。」

すれ違う瞬間にサルポンさんと会話

「今、鹿島のバス待ちすごいですよぉぉ~」と振ると

「そりゃ~『鹿島』やもん~」

との返事。


私自身がその返事に

妙に納得してしまう。

「あっ・・そっか・・・鹿島だった・・」って

少し面白かったです。


みんさん

楽しかったっすねぇ~

カマタマ不足が一気に解消

今シーズンも頑張りましょ~!!



さぁ、次は開幕戦

讃岐から関東から関西から東海から

総てのカマサポが大集結

目指すはキングカズの居城

横浜FCのホームスタジアム

三ツ沢競技場です。


私もサポに戻れる!!

ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!







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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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