アウェイゲート体験記 鹿島アントラーズ編



結局410名を超える

アウェイサポーター様がご来場。

すげ〜(; ̄ェ ̄)

ただ、住友系列の高松支店にお勤めとか

歴戦の鹿サポだが高松赴任中とか

その家族とか・・・

そんな感じのお客様もそこそこいる・・・

そんな雰囲気かな??

その他は雉サポさん渦サポさんや

物珍しさから入場する地元の小中学生・・・


結局

鹿島からの遠征サポさんが何人かは定かではない。

それでもいわゆる練習試合に

わざわざ讃岐で

410名以上動員してしまうところが

鹿島ブランド。

名門のすごい所である。

ちなみに先頭の方は

AM8:30分位はすでにお並びいただいていた。


待機中は至って普通。

特に難しい対応を

しなければいけないなんてことはなかった。

むしろ秩序を守って静かに待機していただいている感じ。

横断幕事前搬入も速やかに終了。

この辺りは流石のスマートさ。


ただマリンライナーの不通や

駐車場難民で試合開始直後に

到着する方がちらほら。


「やっと着いた~」

この一言に

来場までの苦労を感じる。

本当にはるばるご来場

ホントにありがとうございました。

m(_ _)m



特に風が強い一日だったので

風邪をひかなかったか心配。

テントを試合開始前に撤収するくらいの強風。

屋根なし、吹きさらしのスタンドは

さぞ寒かっただろう。


IMG_6838.jpg



ゲートに陣中見舞いあり

これは「男性」カマタマーレサポーターさんから

「いつもご苦労様」と頂く。

ブラックサンダーチョコ袋づめ。

IMG_6832.jpg

すかさずゲートサポさんに

「みんなぁ~バレンタインチョコもらったぞ~」と掲げると

「おー今年はじめて~」との返事あり。

わけのわからんノリがいい。


IMG_6839.jpg


試合開始直後

大歓声あり

「ちっ・・・やられたか・・・・」

「ご~~~~~る~~~~~~!!!!

只今のゴールは背番号30番・・ガガガ・・ガガ・・・○×▽●×▼」

強風で聞き取り不能(笑)


「ええ!!!うちが・・・先制???」

狐につままれたようなボランティアたち

然し

前半終了間際の無連連絡でどうやら同点にされたらしいことを知らされる。


「ああぁ・・」

一同意気消沈。


しかし、何度も讃岐側の

大歓声がバックスタンドにはこだましてくる

前半はいい感じで闘えていたのだと思う。


後半は前半より静かな印象

恐らく耐える時間長かったのだと思われる。


ほどなく試合終了。

お客さんは5400人強。

1-2で試合は敗れた。

最後の10分は会場警備。

目の前で失点・・・

あう・・・


みなさんお疲れ様でした。

感謝をこめて鹿島サポさんをお見送り。

鹿サポさんも其処はトレーニングマッチ

勝利したこともあり

満足げな様子・・・・・に見えた。


しかし、脅威の鹿島ブランドがさく裂したのは

試合終了の後・・・・

私の見た光景は・・・・・・・・・


ははは・・・・・笑


また明日書きますね。






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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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