メインA席を埋めたい

レプリカユニは購入したが

シーズンパスは購入していない。


両方とも毎年購入している。


なぜ今年・・まだ購入してないかというと

「席種を変えてみようか・・・」と迷っているから・・・

IMG_3816.jpg


年を追うごとに増加するバックスタンドB席

ここはカマタマーレの成長と連動して増えると思う。

バックスタンドB席とは

いわゆる「ゴール裏」認定されたエリアである。

ピカラスタジアムはゴール裏に座席がないので

バックスタンドを大旗を振ったり

ビックフラックが出現したり

立って飛び跳ねて観戦しても「いいエリア」と容認している。

つまり

様々な応援スタイルが

その都度生まれてきて

楽しい場所である。


選手やサポの間の一体感も半端なくある。

得点時、選手が駆け寄ってくれたりして

興奮の度合いが違う。


試合展開によって

ゴールシーンは鳥肌ものである。


スカパーでその歓喜の風景が「抜かれ」たら

間違いなくそこは「Jの風景」だろう。


また、このエリアは勝利の後は最高だ。

シュラシュシュシュできるエリアである。




それに対してメイン側は

現時点ではまださびしい。

むしろ、メインからバックにお引越しした方々もいると思えば

増加しにくい「流れ」であるのかもしれない。

選手も試合後

どこにお礼のあいさつすればいいのか

迷ってるようにも見える・・・




しかしこの座席のポテンシャルは高い。

価格以上の価値を感じる。


まずは試合がよく見れる。

ど真ん中で見れるわけだ

どっちのサイドのゴールを目指そうとも

試合展開を鮮明に把握できる。


次に雨に濡れない

正確には「雨が降れば屋根のあるエリアに逃げること可能」

・・・である。

ずぶ濡れにはならない。


更にはスタジアムグルメが近い

ハーフタイムに買いに行って

恐らく後半開始に間に合うだろう。


A席から見える応援風景は

もう胸を張っていいレベルの「J」の風景らしい。

Jクラブ同士の応援合戦は一見の価値がある。

これはサポ仲間のTさんが

昨年ホーム最終戦で試してみた感想である。

この評価は私も間違いないものと確信する。


それ以外にも

2階の存在。

トイレの数の多さ。

試合以外のイベントの見易さ。

駐車場・バス停からのアクセスの近さ。

出待ち場所やバス待ち場所へのアクセス。

・・・・総てに優れている。


そして別にA席のシーズンパスでも

満員でなければB席で観戦可能なわけである。

行来は可能なのだ。



私はシーズンパスを使用しない時は

個人的に誰かを招待して

観戦してもらう様に努める訳だが

その際に

まったくの初心者に対して

「B」はストレスがあるのかもしれない。


「いやいや・・・あのテンションのところに行けと言われても・・・」

となる。


ちば8


駐車場から遠いし

食べ物買に行けないし

人が多いし

にぎやかだし・・・・

帰り車まで遠かった・・・

となる。


みんながみんな

B席で飛び跳ねる事に快感を覚えているわけではないようだ。

それがむしろ苦手な方たちもいる。

静かにじっくり鑑賞したい。

小さい子供には

ゆとりや利便性や安全が重要!!!


こういう需要も大切にしたい。

まだそのゾーンのお客様が現れていない現状かもしれない。


故にささやかな招待ではあるが

今年はA席を購入しようと思う。


なので・・・

なので・・・

なので・・・

アウェイ参戦減るかも・・・

あぅ・・・・

・゚・(つД`)・゚・




追伸

安心してください。

やっぱ、アウェイ

行きますよ!!

(=゚ω゚)ノ



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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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