秋田戦 観戦記5

試合会場である「八橋運動公園陸上競技場」には心地よい風が吹いていた

これが更に快適指数を上げ絶好の観戦日和を演出している

しかし、一歩間違えば肌寒く感じてしまうほど強い風である。

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何とか同点に追いつきたいカマタマーレはボールを前に運びたい

しかしその推進力に逆行する風が吹いている

「動く廊下」を逆走しているような状態。


秋田のマッチデーに記載されていなかったわれらが「伝家の宝刀」

攻守切り替えを神速を持って行い「一気に攻略する」戦術。


しかしその戦術を駆使するさなか

ハイボールがすべて上空で停まる(そのように見える)

正確には上空で押し戻される間、空中で停止する瞬間ができる。

このわずかなずれが必殺の連動に致命的な不況和音を与える。



思ったようにつながらない。

ピッチではイライラが募る(・・のではなかろうか??)



更に、いつもはハーフウェイラインを軽々と越えていく瀬口のGKが

風に押し戻され自陣内に戻ってくる。

もう一つの武器、「GK1発でカウンター」も封印される。



対して秋田はハイボールは常にカマタマーレゴールに向かい伸びる。

最初の失点もそうだが

放り込まれたボールに思い切って走りこめば突き抜けられる。

人もボールも・・・


それでもカマタマーレはグラウンダーのボールをつなぎ敵陣に迫る。

悪戦を強いられながらも丁寧につなぎ前進を続ける。

結果、いい角度からのFK、数度にわたる連続CKを繰り返しゴールに迫る。

前半で5本のシュートを浴びせた。


高橋のFK

IMG_1360
IMG_1360 posted by (C)がくお


DF陣も失点以降踏ん張り追加点を許さない

失点後も危険なカウンターを数度浴びている。

しかし、瀬口も好セーブを続ける。

最初の失点以後は安定どころか「神」セーブを続けている


前半は苦心のカマタマーレだが5本のシュートを浴びせる

浴びた被シュートは3本


スコアは0-1


風向きさえ変われば・・・後半になれば・・・・

総ての期待はサイドが変わる後半に注がれた。




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2017年 チャント集

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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