サポーターズミーティング 

いよいよ本格的な始動ですね。

クラブの支援層に対するアプローチが始まるという事は

開幕に向けた臨戦態勢を宣言することと同じです。



サポーターズミーティング意義ですが、

カマタマーレというクラブを分解してみると

①いわゆる「現場」。選手監督コーチとその支援システムも含めた実戦部

②ファン・サポーターにアピールしグッズや試合を管理する運営部

③スポンサー獲得や広告を管理する営業部

④サッカー教室を行い育成、知名度の普及、収益確保する育成部

⑤この4つを統括する「経営最高決定機関」

この5つ。


この5つそれぞれで自身の分野の決定権を持つ

いわゆるトップマネジメント・システム



しかし、このシステムを採用する場合

他人の分野に対する影響力を持たない。

これが鉄則。

運営が営業の仕事の決定権をもてば混乱し、機能しなくなる。

まぁ…当たり前だが・・・・笑



更に円滑に機能させるには

お互いの分野間で

「仲良くする必要はない」とさえ言われている。

「尊敬する必要もない」

ただし「攻撃しあってはいけない」。

これがルールだそうだ。

外でとやかく言わない。

ほめあう事すらしない方がいいらしい。


けどこれは究極の「信頼」の裏返しである。

相手の能力を信頼しているので

「けなすこともなく、いまさら褒める必要もない」のであろう。

「大丈夫前提」で自身の仕事にのみ集中すればいいのだ。


そしてその信頼を支えているのは「情報の共有」

これがサポーターミーティング

運営側とサポーターの情報交換会である。

そういう意味で重要である。


カマタマーレというクラブがなくなればファン・サポは困る

ファン・サポがいなければカマタマーレというクラブは困る

そもそも双方にその存在を依存している立場で

2つは同じ「カマタマーレ・ファミリー」なのである。

故に情報を共有して「信頼」を増せばいい。

納得したなら安心して私はサポーターやボランティアをする。

私の仕事

サポを増やし、

お客さんをもてなすことに集中する。

ほかはすべてうまくいっているはずだから

私の責任を全うしたいと考える。


そうするためにはサポーターミーティングはありがたい。

お互いの情報交換だけなので

別に対決の構図にはならない(笑)


けど・・・

なんかいつも重苦しい感じはするなぁ・・・笑


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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