横断幕作成



サポーターグループの「フェイスブック」で

横断幕作成協力募集が出ていた。


私は申し込み、参加させていただくことにした。

微力ながら1文字、横断幕の作成のお手伝いする。


こういう製作協力をアナウンスしてくれる

讃岐サポーターグループはありがたい。

皆で応援環境を作り上げ

盛り上げている感が程よく保たれている。



まぁ製作現場の環境問題で「お子様不可」

資材等があり

少し大人でないと危険。

また場所も高所(?)がかっていて親の目が離せない場所。


ここはご理解いただきたい。


その代わりに丸亀で「太鼓の練習」イベントがあったのだとおもう。

いや「代わり」を意図したものかどうかは取材していないが・・・笑

掛け持ちしてるコアメンバーさんはいる。

雪の中、急ぎ丸亀へ・・・・ホント・・大変である。


いつも感謝しています。


またゴール裏に掲げられる横断幕は

42戦フルで戦うから傷みも激しい。


だいたい・・・2シーズンが限界??

今回作ったのと同じものを

まさに2シーズン前に作ったと思う。


材料は布。

縫合は手縫い。

有志のご母堂様が縫っていただいているらしい。

デザインも下書きも色塗りも自前。

総て「手作」。


数十万円かかる製作費をけなげに節約し

温かみのある横断幕を作る。


そして多くの参加を募り

参加者が増え、みんな何かしらカマタマーレにかかわりをもてば

愛情や相互理解が深まる。

結果、交流や団結が広がるのだろう。



それもまたよし。

それが幾重に重なり伝統や文化になるのだろう。



次週は色塗り。

再度募集があるかどうかはわからないけど

是非機会があれば参加してみてはいかが??

自分の作成した一文字が

ずっとゴール裏で輝くのである。

自身が参戦できないアウェイでも

その一文字が

選手の背中を押すのである。

これもカマタマーレライフの楽しみ。

「おお・・俺の字・・・写ったぁぁぁああああ」とか・・・・笑


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今年再度募集するのかは聞いてないのだが、

来年でもいいので是非一度ご参加あれ。

ワイワイ楽しいですよ。



追伸

寒すぎて「太鼓練習ー丸亀」は欠席しました。

まことにスイマセン~(T_T)








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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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