真田丸 釜玉丸

珍しく今年は家族で大河ドラマ鑑賞している。

2016年 大河ドラマ 「真田丸」


すでに2回終了したが

現代風にテイストされた戦国絵巻が面白い。

俳優さんも豪華で実力派が多い。



けど真田家は天下を取らない

「獲ろう」と思わなかった節すらある。


織田家

豊臣家

徳川家

彼らと同じ時代を生き抜いた割には

最大領地でも真田家は豊臣政権下の9万石。


ここがめいいっぱい。


きらびやかな戦国武将の中では中小規模の域を出ない。


ほかの大河ドラマ主役の

毛利元就、黒田官兵衛、山内一豊、伊達正宗、直江兼続なんかより遥かに小さい。


まぁ、戦争もお金がなければできないわけで

海どころか大きな川もない(交易ができない=商売できない=お金がない)金山もない

上田市周辺から「天下」を狙うのは

土台、経済力的には無理だったと思われる。

もし・・真田家が太平洋側の港にあったら歴史は変わっていた可能性はある。


しかし・・・彼らは

「ないものはない」と受け入れて

ひたすら戦国を生抜くことに徹し

自身の手に届く努力を続けて

いつも天下に名をとどろかせた。


たかだか9万石の大名が

「日の本一の強者」やら

「最強の忍者軍団」やら

野戦上手の家康を「もはやこれまで・・・」と追いつめた・・・だの・・・


結果現代社会においてでも

ほかの戦国武将に負けないスーパーな「愛され方」をしている。




何故か・・・

それは、彼らが戦国時代屈指のジャイアントキリンガーだからである。(笑)


真田家は2度にわたりメジャー戦国大名の

天下人 徳川家康 の侵攻を撃退している。

見事に数的不利を覆し

知略を絞り、地形を利用し、人を和を持って見事に勝利を収めている。


第1次上田合戦  真田軍勝利 戦力比   2000 対 7000

第2次上田合戦  真田軍勝利 戦力比   3500 対 3万8000


豊臣方についた 3度目の対決

大坂夏の陣 は幸村の敗死で終る。

しかし兵力差以上の圧倒的劣勢から

ほとんどジャイキリ完遂までいった。


真田家の軍略や戦術評価を不動のものとした戦いである。

真田を天下に鳴り響かせた戦いである。


400年以上の戦国の世でも

ジャイアントキリングは称賛されるのである。


これはわが釜玉丸にも言えている。

我らは責任企業を持たない。

つまり戦うための資金は湧いて出てくるわけではない。

毎年J1で優勝争いを・・・天下人を狙える環境にはない。



しかし我らも意外に大物食い。

ジャイアントキリンガー(!?)である。

昨シーズン、

ジュビロもセレッソも大宮も福岡もウチに勝ち点を奪われている。




今年の大河ドラマ・・・

ストーリーを楽しみつつ

カマタマーレを重ねて過ごそう。

いや・・・アウェイの帰りに「真田丸」見ながら帰ろう。


「真田丸」

鉄壁の防御を誇る大阪城に

突如、現れた超攻撃型の砦。


つい、強固な守備に支えられた讃岐の新しい戦い方と重ねてしまう。



そうだ、松本に行ったときに足を延ばして上田に行ってみよう。

どうかあやかれますように・・・とお願いしてこよう。

今年のフットボールツーリズムのメインかもしれない。

11.jpg




一昨年前

蕎麦屋から松本市内を写した写真。

この反対側の山向こうが信州上田・・・・


d.jpg


追伸

松本サポ、パルセイロサポに間違いなく怒られる(笑)

うちの郷土の英雄に勝手に頼むな~!!!って・・・・

安心して・・・・

平賀源内が大河になったら拝んでいいから・・・・

( ´ⅴ`)ノ




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コメント

No title

あ、今シーズンはまたアルウィンに行くことになるんですね。
クラブとサポーターの一体感、地域密着型クラブのあるべき姿を見せつけられた一昨年のアウェイ戦でした。
我々もいつかはあのようになれるでしょうか。

今年も「釜玉より蕎麦」「蕎麦より釜玉」のチャント交換できるかなあ。

Re めっとさま

そうなんです。
カマサポの何人かはアルウィンに行けるんです。日程早く出ないかなぁ・・・

アルウィンて不思議とともう一度行ってみたくなるんですよねぇ・・・
そして地域クラブのお手本「松本」にジャイキリしたいですね(笑)

「釜玉より蕎麦」「蕎麦より釜玉」のチャント・・たぶん改良してきますよ
負けずに考えねば・・・笑

ではでは・・

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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