レプユニでこんな盛り上がり・・・いかが??

みんなお揃いのユニはやっぱりうれしい
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嫁にあきれられながら買う。

あるいは内緒で買う。

たまには嫁のも買う。

結局どうしても怒られる・・・笑


レプリカユニフォームをめぐる我が家の風物詩・・・・・




このような事態を引き起こす理由は金額。

おそらくカマタマーレグッズで最も高額・・・

2着買えばその予算はPS4購入額を上回る・・・・・(笑)。


金沢 ・ 山口 といううちより「あと昇格クラブ」もほぼ同じ価格帯

うちが飛び抜けて高いわけではない。

価格は妥当なのだ。

私のお財布の問題なのだ。



さてこのレプリカユニ・・・

(=正確にはオーセンティックというまったく選手と同じもの。ここではあえてレプリカユニと書きます)

今年は面白いオプションあり。


なんと選手のネームが入るとの事。

19番のレプユニを買えば

そのユニフォームにはローマ字・大文字で

「HAYATO」と入るわけである。


30番を買えば「EVSON」

33番を買えば買えば「KIJI」


贔屓の選手を一層応援している情熱が伝わる。

同じものを着ているのも選手・サポともに楽しいだろう。


このリリース後

「初めて12番以外つける」と宣言したサポさんもいると聞く。

レジェンドの番号をつけるそうだ。

その理由も「ネームが入るから」だけではないらしい。

むしろ理由はなく、あえて言うなら「レジェンドだから」だそうだ。

しかし今年つける「切っ掛け」になったかもと・・・想像する。


ほかには

好きな選手はもうクラブにいないけれど

彼がつけていた背番号をこれからも着続ける。

そして同じ番号を背負った選手を見守り続ける。

・・・・・・というスタイルの方もいらっしゃる。


この話は・・・涙腺が決壊しそうなほど感動。


私がその去って行った選手なら

この一言で総て報われた気分になる。

讃岐で戦った意味を見つけられる。

この一言で後の人生とても勇気づけられる

・・・・と思う。



レプユニにネームがはいるだけで

素晴らしいサポーターストーリーが生まれる。

我が一族も購入者が1名増えるようである。


一覧表は下記
TOP販売ユニフォーム

さらに

サポーター番号12番を選択した場合のネームは

アルファベット大文字で10文字以内という制限はあるが

自由に選べる。


これにより私なんかは「GAKU」と入れると

天皇杯で鹿島と戦ったりしたら鹿サポに

「なんじゃ~柴崎は絶対やらんぞ!!!!」とか囲まれそうだ。

しかし、私としては不思議なオンリーワンのユニができる。


しかも名前でなくてもいいわけで

たとえばグループ名

KISEIKAIやCELESTEやSANUKI などの後援会やサポーターグループ名でもOKだと思う。

会社名でもOK

JINNAI をはじめ愛社精神にあふれるグループで統一してもいいと思う。

3名合わせて一つの意味になるような謎解きメッセージでもいい。

別に「合体」ネタでもいい。

ゲーフラと合体すると意味が分かるバージョンとかでも・・・・




一番うれしいのは

そういう「これ・・いい!!!!面白い!!!」というふうな

なにか新しい刺激が出てこないかなぁ・・・とワクワクする事。


数字や@やハイフォンやドットはどうやら使えそうにないが

カマタマーレサポーターの数だけなにか素敵なものが現れ

それがまた「新しい仲間」を増やす武器になるかもしれない。


もちろん他チームではそんな盛り上がり事例は報告されてないのだが

讃岐の土地ゆえの面白いものができるかもしれない

「かまあげ」「ぶっかけ」「かまたま」・・・・

うどん3連星バージョンとか(笑)


あとは知らない者同士でも

背中の名前ですぐに仲良くなれるかもしれない。

孤独になりがちなアウェイ会場でユニを見つけて安心

名前がわかれば更に次回からお話しできる「おともだち」である。

うれしいし便利。

もちろんつけたい人だけですけど

気にしない人はホントに名前を覚えてもらう切っ掛けができる。


もしいいアイデアのユニネームで作ったらぜひ見せてほしい

ブログで紹介是非させてほしい。


とりあえず私は

「GAKU」と書いて鹿サポ反応を書いてみたい・・・・と思う。

大丈夫かなぁ・・・・笑


とあるサポーターの追憶~勝利の鐘編~

「GAKUと書いたレプユニで鹿スタに行ったらとんでもないことになった」その1

更新日 2016年 ○月 ×日

・・とか・・





ユニ情報

詳しくは コチラ から




追伸

春菜嬢にはぜひ「かまたま」と書いたレプユニ贈呈してあげて~


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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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