今年もボランティア募集ですー



私が一昨年から比べ

カマタマーレが進化してると感じること。

つまり昨年の成長は

①讃岐側からアウェイ遠征するサポの増加

②ホームボランティアの増加

③丸亀来場の相手サポさんとの交流。



いや、「劇的に改善」ではないんですよ。

そしてクラブを上げて

全力で取り組んだというほどでもない。(笑)

しかし、

ほとんど意識してない、

あるいはちょっと注力した?

と言う段階の努力レベルなのに

良い結果を「得た」様に見えたのがこの3つ。


(いや、多分もっとあるはずだが

私には見えなかったのだろう。)


同じく

試合内容やイベントやら応援方法やらの

うまくいった進化事例が混ざり合い、

最終的な観客増になったと思う。


「もしドラ」ぽくサッカークラブを定義するなら

間違いなくカマタマーレは「感動供給会社」な訳で

この「感動」という商品が良質で大量に生産されれば

おそらくピカスタは満席になるだろう。


では「何に感動してくれているか?」

という需要の発見しなければらならない。


これを「勝敗」のみに限定するのは危険な気がする


この商品はコントロールできないからである。


逆に管理出来る「商品=感動」というのが…

いや、勝敗以外で求められていものの一部が

上の3つなのだろう。



①はいわゆるフットボールツーリズム

サッカーの試合と合わせて

その土地の観光や食を味わうという感動。

ここに新しい需要があったようだ。

少し驚く。

こう云う旅が讃岐の人は受け入れやすいのか⁈

明確な旅の目的があると安心するのだろうか?


分析は進めるとして

是非アウェイツアーは今年も充実させてほしい。



②はおそらく居場所だと思う。

「カマタマーレに関りたい。」

「カマタマーレの一部になりたい」

「カマタマーレに必要とされたい」

という感動欲求はもともとあるのだ。

その方法をみんな模索しているのだか、

全てのサポが

CLやフリーペーパー発行,ブログの公開など

積極的な関わりをもてるわけではない。


しかし、ボランティアへの参加は

誰にでも門は開かれており、

直ぐに始める事ができる。


唯一のマイナス要件の「試合が見れない」事だか

カマタマーレボランティアについて

それは解決している。

設営のみボランティア(試合開始までボラ)がある。

観戦+充実した時間を過ごせる。

ボランティア参加は本当に

カマタマーレに参加している実感が湧く、

必要とされている確信がもてる。

間違いなくカマタマーレに相当の貢献している。

居場所を発見する。

その事に充実や安心という感動をする。



③はコミュニティの広がりだろう。

あるいは遠隔地同士の他サポ間交流は

ネットの世界に異存しがちになるが

逆にリアル世界での接触が

新たな充実=感動を生み出したのかもしれない。

フットボールツーリズムのB面かもしれない。

アウェイ先のスタジアムでも見られる。

ことしのアウェイゲートはそこを広げたい。

素敵なウェルカムボードもあるしね。(笑)



長々書いた。

申し上げたい事は

「今年もボランティアを募集しています。」

ということ。(笑)


もちろん、試合前まででOKです。

大歓迎です。

我らのチームは

本当に私たち一人一人が助けなければ

存在する事がそもそも出来ないものです。


大切な儚い素晴らしい宝物です。


だから皆さんの力が必要です。

それがボランティアという形で試してみたい方

是非お越しくださいね。

必ずそこにはあなたしか出来ない仕事があります。

よろしくお願いしますー(=゚ω゚)ノ






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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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