秋田戦 観戦記 3

彼らは明確なゲームプランをもっていた。

というより強固にそのプランで意思統一されていたというべきか??


佐川印刷と同じくJFL首位チームにひと泡吹かせようと周到な準備をしていた。

うちだって十分対策を講じていたと思う。

しかし彼らにはファジーな部分を排した割り切りのようなものが確かにあった。

対して我々はどうしても「パルセイロ」との大一番後の疲労が残っていたかもしれない。

そしてそれは責められない。



それが証拠に当日のマッチデープログラムにもわがチームの特徴が詳細に紹介されている。

マッチデ―Pですらこのレベル・・・。

実際選手に伝わっているスカウティング情報はもっと詳細にわたろう。

「このように戦う!!」という強い意志が伝わる。




開始前の様子。この後、意外な展開になろうとは・・・・

IMG_1351
IMG_1351 posted by (C)がくお



抜粋して紹介(秋田マッチデ―プログラムにより)


基本、讃岐は負けにくいチーム、直近5試合で1回しか負けてない。


なぜなら選手層が厚い

先発出場する選手と途中出場する選手は同じくらい高いクォリティーを誇る。

そして攻守ともにタレントがそろう。


讃岐のゲームプランの特徴は

先制点を奪い、それをそのまま勝ち点につなげる。

しかも、前半にその得点を決めて来る。



FW木島が取るべくして得点を奪い、守り、勝ち点を必ず取りきる闘い方をする。


お見事!!!


夏の補強で若干修正要素があるかもしれないが

補強そのものが「ゲーム方針」をより円滑になるよう強化しているので

ゲームプランには変わりがない。



我らが勝利の方程式が丸裸である。



その讃岐に対して

「先制点を与えない」「主導権を与えない」「特に前半に与えない」

事を徹底的に意思統一する。


では主導権を与えないにはどうすればいいか??

「細かいミスをなくすこと」「意図したプランに執着すること」「自信をもって主導権を握ること」

明確で具体的だ。

写真
写真 posted by (C)がくお

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J昇格を目指すなら

JFL首位を奪回するなら

残り8試合も常に各チームに対策を練られ

「チャレンジ」を受けて立つことになるだろう



それを乗り越えねばならない

研究に追いつかれない「進化」を・・・

罠の存在に気がつきながらあえてそれを食い破らんとするタフさを・・・・

身につけねば「Jの扉」は開かないのかもしれない。


しかし、今日は謙虚に相手をリスペクトし、

普段以上に地道に努力してきたと思われる秋田に

サッカーの女神はご執心のようである・・・



前半6分

事故のような(? 少なくとも我らカマタマーレ側からすれば・・・)被弾!!

前半開始早々先取点を奪われ

ゲームの主導権を奪取される。



秋田の競技場の掲示板

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IMG_1359 posted by (C)がくお



秋田の秋空の下

サッカーの女神は

四国から来たサッカー好きにとても冷淡であった







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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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