入替戦を見ながら雑感

アウェイ最終戦試合直後の写真



大分VS町田の入替戦を見る。

やはりプレーオフより入れ替え戦の方が気になる。

根っからの貧乏性である。

「もうこれからは関係ない」と宣言してみなければいいのに・・・笑

どうしても当事者に感情移入してしまう。

そりゃ、そうだ・・・挑む側、受ける側、双方の体験をしているのだ。

そしてそれは私達だけだ。


試合が進むにつれ

改めて「よくぞ・・こんな痺れる経験を2年連続で体験したもんだ・・・」と感心する。

誰に向かっての言葉・感心か??・・・と考える。

少し考えて

自分に

サポさん達に

選手・コーチ・監督に

クラブに

発した言葉だとわかる。


そしてもう一度、感心する。

2回の絶体絶命のピンチを生き残っている事に。

普通はどちらかで残念な現実を受け止めねばならない場合が多いと思う。

(コインが2回とも表向きになる確率は・・・・25%です!!)・・・笑


更にふと思った事だが

大分は昨年7位

栃木は12位

勝ち点

大分63

栃木は55


昨年の我らをはるかにしのぐ

いや・・・歴代最高勝ち点の「今年の讃岐」よりも上である。

彼らはもっと別のシーズンをイメージしていたはずである。

こんな戦いや事実が突き付けられようとは・・・・

リーグ開幕の「3月」には想像もしていなかっただろう。



たった1年で・・・・



来年は山口がしのぎを削るライバルに加わる

地域時代が長く、その蓄積されたエネルギーが一気に爆発した年になった。

油断できない。


この入替戦を生き残った方は我らと同じ「武器」を手に入れる。

我らの魔法・・・・「追い詰められた時の不思議な力」を

大分か町田のいずれかが手に入れてしまう。


山口、そして大分or町田

「強力なライバル」が現れたと考えるのが正しい。


来年も過酷な挑戦が続きそうである。


正直、2度と入替戦はしたくない

絶対に

絶対に

絶対に

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

しかし、また戦わねばならないなら

眠れない夜をいく日も過ごそうとも

みんなと一緒に胸を張って闘う。

その時が来たとしても恐れることはない。

また選手と共に懸命に戦うだけである。


この事をいつも胸の片隅に残しているなら

我らは強くなれる。

そんな気がする。

今年の入れ替え戦を見てそんなことを「ふと」思った。

そしてそれが許されるのは今のところうちだけである。


素晴らしきかなJリーグである。



追伸

大分・・・追い詰められたな・・・

けど第2戦、ホームで

DFは完封し、FWが点を取れば残留できる。

昨年、一昨年の「うち並み」にシンプルになったこと気づいているかな??

ここにきづいているかどうかのような気がする。


大分さんは大先輩である。

・・・・が入替戦ではうちが先輩である(笑)




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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