言葉にならない・・・

最後のアウェイ体験記書きかけた矢先に

「契約終了」のお知らせ。

とても書き続け、アップする気持ちになれず・・・・この観戦記・・・お蔵入りします。

スイマセン・・・




いやいや・・・

激しく胸が痛い

これは堪える・・・

ここまで発表のあった7名中

5名は讃岐をJに引き上げた功労者・・・

いやいや・・残りの2人も大事なファミリーだが

5名は私にとって飛びきりの5名である。

一緒に旅してきた家族である。


成長し戦いつづけるための通過儀礼かもしれない。

しかし通過儀礼であろうと激しい痛みを伴う。

心と体のなかにあるカマタマーレの部分が引きちぎられるような痛み。


しかし、そこを踏み越えねば次の世界に進めないなら

1週でも泣き叫んで

事実を無理やり飲み込んで

咀嚼できず吐きもどしても

無理矢理消化して

この苦行に耐えます。

・・・・・・・・・・

それがカマタマーレのために戦い

新たな世界へ船出をする男たちへの

残る者たちの礼儀であると思う。



正直、もはやそれしか私にはできない

カマタマーレのために戦った人たちを

カマタマーレの成長のためにお別れするしかないこの過酷な因果に

私のできることは耐える事と

感謝をもって笑顔で見送る事である。


試合中私は彼らをこう呼んでいた。

ノグ、ホリカワ、アンドー、リョウガ、そしてユタカ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう一度大きな声で叫びたかった

叫びたかった

叫びたかった・・・・(泣)


彼らのサッカー人生に幸多からんことを・・・

彼らはカマタマーレの伝説になったのである。


IMG_2223.jpg


追伸

なにを書いても陳腐になる・・・

文才がない・・・・

皆様ご容赦を・・・






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がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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