2015 ラストゲームへの雑感

アウェイゲート今年最後のウェルカムボード



かの本田宗一郎さんが

「絶体絶命のピンチに出る力こそ、本当の力だ」

・・・・・・とおっしゃる。


今節の相手

ジェフユナイテッド千葉は絶体絶命の戦局にある。

千葉さんは我らに2-0で勝たねばなにも始まらない。

彼らにとっての奇跡は・・・・ドラマは起きない。


だが・・・

わがチームはリーグ2位の防御率を誇る。

最終節によっては1位もありうる。

2点以上失点した試合はリーグ戦では7試合だけ。

42試合中7試合だけ。

優勝した大宮よりその数字は優れる。



カマタマーレはカウンターを武器としている

得点を奪おうと

前がかりになればなるほど

襲い掛かれば襲い掛かるほど

その伝家の宝刀は切れ味を増す。


自動昇格を争う福岡も磐田も

そのカウンターを浴び敗れている。

大宮さえも丸亀で優勝を逃す羽目になる。


愛媛FC 木山 隆之監督に

「讃岐に襲い掛かってはいけない。襲い掛かったクラブはすべて痛い目に遭っている」

とまで言わしめたカウンター 。


我らが生き残るために磨きに磨いた伝家の宝刀である。



総ての状況を分析すれば

千葉にとって讃岐は最悪の相手だ。

だが・・・その危険を冒して彼らは前進してくる。

もう前進するしかないのである。


2点が奪えず得るものはない。

1-0、1-1、0-1、0-2・・・すべて同じだ。



この戦いは

90分総攻撃を浴び続け

90分カウンターを撃ち続ける。

双方エネルギーが尽きるまで・・・・



もう・・・妄想と空想と願望以外の何者でもないのかもしれないが・・・・(笑)

双方、捨て身の大打撃戦。

残弾0まで戦いつづける。

魂を撃ち尽くす戦いが予想される。


J1帰還をもはや「悲願」と掲げるオリジナル10。

彼らの気迫を全力で受け止めたい。


僭越ながら最後の障害に選ばれたのだ。

ならば

我らの知らない苦悩や痛みを抱え、

戦い続ける伝統あるクラブ・選手・サポに対して

それが礼儀。

そして讃岐サッカーの誇りだ。



いつもどおりでいい

15分耐え、

前半耐える。

その先に見えるものは「J1の仮想戦場」


死に物狂いの瞬間が本当の力

死に物狂いの本当の千葉さんと戦える

こんな栄誉はない。


全力で応援したい。

全力で支えたい。

2015年の戦いの本当の意味を見つけるために。

その先に見える真の戦いがいかなるものか見定めるために。



2015年の終着駅にその駅名はなんと刻まれているのか

とてもとても楽しみです。



当日は悪天候の予想

天気晴朗ならず

また波高かるべし





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コメント

いよいよ明日が2015ラストゲームですね。

いろんな感情が、駆け巡った一年でした。

明日は、一年間の選手への感謝の気持ちと、私の一年間の思いを込めて全力で声だししたいと思います。

毎回、楽しく拝見させて頂いております。アウェー大宮戦で完敗し、敗けると覚悟しながらも、敗けた時は悔し涙を流したあの日から引き分けるほど彼らは成長しました。次は私達香川県民がさらなる成長を彼らに届けないといけません。このブログがその最大のツールの一つになりますように。

Re:ヤマシタさま

無事に千葉から帰ってきました。

激しい1年でしたが素晴らしい1年でした。

カマタマーレに感謝します。


寒い中応援ありがとうございました。

来シーズンもよろしくお願いいたします。

次節まで90日です!!!

楽しみ

楽しみ

ではでは・・・

Re: いつもありがとうさま

お読みいただきありがとうございます。
嬉しいです。
カマタマーレの恐ろしい所は成長し続けているところ・・・
2010年以後前年より成績を必ず上げ続けているところかと・・・
故に同じシーズン中でもまるで違った戦いになるんでしょうね~

そるべしカマタマーレ
誇らしいカマタマーレ

我らサポさん達もかれらに取り残されないように
楽しんで成長できたらいいですねぇ

素晴らしきかなカマタマーレ
素晴らしきかなJリーグ


私のブログは

みなさんの素敵な思い出の・・・おまけ??・・・

いやいや、邪魔にならなければ・・・添えモノ程度の意味があればもう・・・うれしいです・・・・笑

来年もよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。

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がく 

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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