勝ち点51

シーズン開幕前 

監督が掲げた目標 「勝ち点50」

いまとなってこの意味を考えてみた。


もう一つの目標「シーズン20位」は「J2にとどまり成長する」という意思表示だろう。

となれば「勝ち点50」は未来への可能性・・・手ごたえ。

そう解釈するべきだろうか。


「50点あれば20位は固い」という連動でなく、

最初からダブル・スタンダードだったのか??

シーズンの戦局によって使い分けるつもりだったかもしれない。



先月10月19日、熊本に敗れた我々は20位死守がまさに目標だった。

それがわずか1月間で変ってしまった。

うれしい驚きであるが、

ここで新たな目標「勝ち点50」の謎と対峙することになる。

決してムービング・ポストではない。


何のことか思われるかもしれない。

しかし

数字遊びがこの謎ときのヒントとなる。

現時点でプレーオフ圏内は勝ち点60の長﨑。現在6位

以下

7位東京の58、

8位千葉の57と続く。

60点前後はプレーオフ・チケットの攻防ラインになる。


仮に讃岐が勝ち点51でシーズンを終了した場合

その勝ち点差は9点

僅か3試合勝利分の勝点差である。


42節中3試合・・・・・

結果論になるが今シーズンを振り返った場合、

あと3試合なら何とかなったかもしれない感触が確かにある。

勝てたかもしれない引き分け。

引き分けれた可能性ある負け。

怪我がなければもう少し稼げたかもしれない季節もあれば

ひょっとして補強で何とかなる場合もあるだろう。


あくまで仮説でそんなに簡単でないことは理解している。

サッカーにタラレバは意味ない。

しかし勝ち点51で終わることはさらに新しい未来を手に入れる事も事実だ。

はっきり言う

「プレーオフを戦う栄誉」を意識できる。


その先にある大いなる夢を口にするのは抵抗があるが

ひそやかな野望として温めはじめることは叶う。



もしかしてもうカマタマーレは

そんなフェーズに来ているかもしれない。



いまようやく動き出した練習場整備についても

遠い先の問題として議論しはじめるのではなく

すぐそこに迫った課題と考えれば支援スピードも違うだろう。


チャレンジしてみる価値は十分にある

例え死に物狂いの名門が相手で

彼らは讃岐を2-0で破らねば何も始まらないという条件下でも

堂々と胸を張りいえる。


次の未来を手に入れるために

ジェフを倒し、勝ち点3を奪う。


ヨシッ!!!


フクアリに向かういいモチベーションができた(笑)



彼らに勝ちたい。

ちば6




カマタマーレブログ村はこちらから!!!


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村



にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 香川県情報へ
にほんブログ村





コメント

お疲れ様です!
こうやって考えると、今年1年とっても成長したんだなぁ〜って思い、また目頭が熱くなりました。
勝ち点51で今シーズン終われるよう、私もフクアリに参戦します!

やぎちゃんさま

そうですねぇ~
残留が目的のクラブから次のステージを意識できるクラブへ
1年1年積み重ねて成長してますね。

サポさんも昨年より人数増えてる。
ビッグフラッグやチャントの音量
とてもとても進歩してますねぇ。
みんなすごい!!

久しぶりにメインで観戦されたコアサポさんが
「あっちから見るともうJリーグのスタンド。間違いなくJの雰囲気」
とおっしゃってました。
総てが成長している。素晴らしい!!!

さて今節は
次のステップへの大切な戦いと思い
フクアリで応援してきます。
今から楽しみです。

コメントありがとうございました。
またなにか書いてくださいね。
ではでは・・・

非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR