FC岐阜アウェイゲート体験記  だれも止められはしない



私が書くと陳腐になる

みんなの大切な思いを汚す

だから書かない。

いや・・・書けない。

ただ、ガイナーレとの激戦の最中

カマタマーレをJに導いたのは彼から放たれたシュートである。


忘れたくても忘れられない

記録にも記憶にも・・・・・。


私個人も彼に対する思いは「い~っぱい」ある。

プレイやピッチ以外でも。

あと百行いや・・・一晩中でもかけると思う。


けど皆さん一人一人の大切な思い出を胸に

一人一人で心の整理をつけねばならない。

私の想いも私が整理しなければいけない。




これでカマタマーレでの挑戦は終わってしまったのかもしれない。

だけど彼の旅はまだまだ続きそうな気がする。

ならば、またいつか会いたい。

ピッチで躍動する泰が見たい。

駆け付けて応援したい。

何度も彼に会いに来た福岡サポ&泰ファン様のように・・・・

IMG_2480.jpg



その時がきたら、私も胸を張って言う。

「彼は讃岐で大変活躍してくれました。そして愛された大切な漢です。

どうしても会いたくて見に来てしまいました。どうかどうか彼を応援してあげてください。

よろしくお願いします。」・・・・・と



別れであることは間違いない。

だけど旅立ちを見送ると思う事とする。

ならば悲しくない。

漢の旅立ちはめでたいのだ。


彼が挑み続けるのなら

我らは笑顔で見送る。

そしてどこにいても応援し続ける。


がんばれ高橋 泰

あなたを

まっしぐらなあなたを

だれも止められはしない。






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がく 

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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