秋田戦 観戦記2

秋田県

初めて訪れる土地である

大学時代の友人もいない。

後輩で辛うじていたか??

43年訪れた事が無いのでこの先ももしかしたらないかもしれない。

カマタマーレのおかげで訪れることができた土地である。



最短時間はやはり飛行機

大阪伊丹空港から空路「秋田入り」

げげげげ!!!

ジェットじゃない!!!ボンバルディアだ!!!!

少々心配(笑)

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IMG_1314 posted by (C)がくお

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飛行機撮影の為に脇に下がってシャッター押していると別のお客さんが

飛行機の前で堂々とシャッター

ああ・・OKなのね・・・見習わなきゃ!!と思い自分もちかづいて写真・・・

とおもったら今日のCLするMっんさんだった。



「あれ~がくちゃんも??日帰り??」

「日帰りっす」

「じゃあ帰りも一緒の飛行機だねぇ~」

たわいもない会話と本日の健闘を約束して各々の席に



後できいたが太鼓に巨大弾幕詰め込んでいくので総重量が18キロにもなるそうだ

御苦労様です

いつもありがとうございます。

♪♪♪ d(`Д´)b♪♪♪サンキュ




伊丹から1時間20分の空の旅

通信機能の無い電子機器の使用は離陸後OKとのことなので

1枚撮らせて頂く

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IMG_1318 posted by (C)がくお

田園が多い

空から見ても美しい

おそらく水もきれいでうまいのだろう。

目に入る川のどれもが大きな流れをたたえている


空港に到着

いきなりなまはげがお出迎え

今日はお手柔らかに

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IMG_1320 posted by (C)がくお

気温が快適

19度


大阪の29度と10度の気温差

う~ん・・・快適・・・・



体感が快適だからというわけではありませんが秋田市は美しい町でした

おそらく冬は雪が積もるので道幅・歩道が広い

少なくとも空港からスタジアムまでの道のりはそんなイメージでした。


スタジアム到着

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IMG_1324 posted by (C)がくお

名産市場が出ていたり

サンマ焼いていたりすっかり祭りのにぎわい。


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IMG_1326 posted by (C)がくお


食したのはこれ

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IMG_1329 posted by (C)がくお

後1度気温が低ければもはや肌寒いところまで来ていたか??

温かい汁物が嬉しい

うめぇぇえぇぇええええええ!!!

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IMG_1333 posted by (C)がくお


腹も満腹

スタジアムに入場

こじんまりしてるけどいいスタジアムだなぁ・・・・・

観戦もアットホームな雰囲気

少し改修すれば充分J規格をクリアーできそう

お客さんも連休のイベントとして大勢押し掛けてました

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IMG_1350 posted by (C)がくお

さて、おなかもいっぱい

アウェイ遠征隊に合流しますか

いたいた

本日の総兵力10名

兵力というよりドラクエのパーティーみたいやな・・・

いっちょうナマハゲ退治と行きますか!!!

奥州の10戦士で!!!!
(ドラクエオンラインで「暁の7戦士」というのがあります・・・パクリです)

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IMG_1343 posted by (C)がくお

パーティーのリーダーは当然このかた

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IMG_1341 posted by (C)がくお

さぁ、行こう!!!







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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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