サラリーマンさんに言われた言葉

(この写真は岡山駅改札付近です)
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岡山戦終了後、5時半ぐらいに高松駅到着

駅の改札から多くのユニフォーム姿のさぽが「どっと」あふれる。

見事な改札口のカマタマーレ占拠率。

いかにも「今日、試合有りました~!!!」感がただよっている。

阪神戦があった後の大阪駅みたいだ。

(もちろんスケールは何十分の一だが・・・・笑)



その光景を見たサラリーマン風の男性。

こぎれいなスーツ

スラットした体形

仕事ができそうなオーラ

背後には若い男女数人の部下をひきつれている。

見た感じどこかのベンチャー社長のイメージ


彼が声を上げつぶやく

「おお!!今日はカマタマーレの日だったのか!!!」

好意的な感嘆をする。

その声に「わたしも応援してます!!」的な響きがあった。


私はすれ違いざま

「勝ちましたよ。岡山に。」

とお知らせ。

すると彼は心底嬉しそうに

「おお!!!それはおめでとう!!」

と返してくれる。


なんかあんな仕事のできそうな人に

関心持ってもらえるとは・・・。

カマタマーレはコンテンツとして成熟してきている証拠だ。


過去の忌まわしき記憶

カマタマ??・・・なに・・それ??

・・・・・ではもうない!!!


応援サポが高松駅で一般の人に感嘆される。

わざわざアウェイに駆け付けたサポを一般の人が労ってくれる。

その試合結果を祝福される。



応援している人を応援したいだけかもしれないが

Jチームがある町っぽくなってきたなぁ・・・高松も・・・

そして郷土の人達をつなぐシンボルにカマタマーレは育ちつつあることを

実感した瞬間でした。




あの社長さん

若手引き連れて今度見に来てくれればいいなぁ・・・・・


お待ちしていますね。

楽しいですよ。

カマタマーレは。

いつでも歓迎、

いつからでも同じサポ仲間です。



追伸

いや・・・すでにスポンサー様だったりして・・・・笑




これは岡山駅からスタジアムまで徒歩の風景・・・・両サポーター仲良く歩きます。

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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