運命のラスト5への雑感 その① セレッソ大阪戦

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今節は大阪に遠征いたします

本当なら

セレッソのスタジアムに乗り込み


「キンチョウスタかぁ・・・」

「本家のコール&レスポンスかぁ・・・・」

「あれがセレッソサポかぁ・・・・・」

「隣が長居スタジアム???」

とか・・・・・

観光や感動を伴った一つの記念日になるはずだった。

うぅ・・・・・するはずだった。(泣)


2012年、ここでナビスコカップを観戦し

「いつかこんなところで試合をしたい」と思った。

それは遠くかすんだ未来の先にあると覚悟した。


それがたった3年と4カ月で実現する・・・・夢にも思わなかった。


だからそんな「ノスタルジー」に浸るつもりで

開幕前からず~っと楽しみにしていた。


ところが・・・・サッカーの女神さまは意地悪である。

「セレッソと死闘を・・・・・・いやなら降格だけど・・・・いい???」

今回、突きつけられた課題はもうここに尽きる。

「のんびり浸って、いい思い出でお腹いっぱいなんて許しません・・・・ここは地獄です!!」

とのこと。


はぁ・・・


恐らく鬼のような形相をしてるに違いない

サッカーの女神さまは・・・・


そもそも前回対戦

開始15分で3失点を喫した相手に

「死闘」も何もないもんである。


心を奮い立たせも

精神論的な武装しかできない。(泣)


イメージとしてはこのアウェイは「特攻」に近い。

恐らく帰路の記憶はないと思う。

勝ち点加えて帰還することは考えにくい。

勝てる科学的根拠があまりにも少ない。


相手は

歴戦の大サポーターに後押しされた

Jリーグ屈指の大クラブ

現役日本代表選手を擁し

自動昇格という明確な・・・いやいや「死に物狂いで到達を目指す」目標をいまだ継続中

ウチとほぼ同数の失点数で

うちの2.5倍の得点力を誇る・・・・

今年1年、ず~っと「J1仕様」と言われる相手

と戦う。



だから・・・・・

だから・・・・・

だから・・・・・

だから・・・・・


だから燃えます!!!


こんな相手だから

敢えて大阪にいくのである。

誇りを持って胸を張って喜び勇んでいくのである。

相当ワクワクする。

こんな時だからこそカマタマーレの一部となりに行くのである。


この地獄に

この生還を期すること(負け以外の結果を得る事)

限りなく低い戦いに

胸が高鳴る。

今から興奮しっぱなしなのである。


みんながいれば怖くない。

ツアーバスは定員オーバー気味の申し込み数と聞く。

別途後援会バスもスタンバイしていると聞く。

関東、関西、東海組が続々と参加を表明している。

自走組、JR組、初参加組・・・・・さまざまな形で遠征部隊が編成されつつある。

集結してきている。

徳島戦の再来・・・・・大部隊だ。

みんな(私も含めて)大馬鹿もので、カマタマーレ狂で頼もしい。



まだ参加を迷っている方がいれば是非、大阪でお会いしましょう!!!

キンチョースタジアム・アウェイエリアへ集え~~~~~!!!

結集した讃岐魂

見せつけちゃりましょう!!!!

大丈夫、一人で来てもファミリーです。




美しく散るつもりは毛頭なし

いや美しく散るとは「何かから解放された瞬間」である。

美しく咲き、見事に散って御覧に入れましょう

本家の桜の前で・・・・

もちろん何かから解放されるために・・・・・




何からの解放かって???

もちろん

残留争いから勝ち抜ける事ですよ!!!

ъ(゚Д゚)グッジョブ!!








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コメント

大阪遠征

公式ツアーが締め切られた今、
あれだけのコスパでセレッソ戦に参戦するのは
かなり難しいです。
が、シミタケさんからトッテオキの情報を
http://www.footbus.co.jp/businfo/campaign_02.html
以上アドレス参照の瀬戸内クルーズ&バスセット
を使い、少し早起きして高松6:15発のジャンボ
フェリーで行って、神戸からは鉄道を乗り継ぎ
スタへ、帰りは大阪市内から高速バスで帰れば
帰宅はそんなに遅くなりません。
しかも、往復で4300円、二人で行けば一人3800円
と、すごいコスパです。
直前に参加可能となったみなさん、どうですか
いっしょに現地で戦いましょう。
我らはあのジュビロにホームで勝ち、ヤマハスタジアムでは、劇的同点劇を繰り広げることが出来たんです。
怯むことなく全力で戦えば何かが起こります。
その目撃者となりましょう。
では、日曜、キンチョウスタジアムでお待ちしております。

おひさしぶりです。

一言だけ!

やるしかない!

キンチョウスタジアム…共に闘いましょう!

Re: 大阪遠征

コメントありがとうございます。
すごい!!こんな経路があるとは・・・
もはや神業
新幹線の3分1以下で往復できるとは!!!

みなさん、朗報ですよ~!!!

何かを起こしましょう!!!
アウェイでビッククラブに強いカマタマーレ
これはアウェイ行きまくった私も同感です。

何故か敵地でドラマを起こすのです。
我らが愛するチームは・・・笑


シミタケさんありがとうございました。

Re: おひさしぶりです。

そのとおり!!

やるしかない!!

起してこそのミラクルです!!!

キンチョウスタでお会いしましょう~!!!

思い出します…

その昔、大阪へ出張したついでにキンチョウで佐川印刷とどっかの試合を観ました。上がればここでやるんかと…。印刷のサポは1人。社員なんかな。太鼓を叩いて歌うんだけど、声と音がよく通るのにびっくり。響きやすいスタなのでは。讃岐勢が100人もいれば、きっと相当な応援ができますよ。また、おっしゃるように、讃岐の盾は昇格争いクラスですもんね。財布の都合で鉾を更新できず、下位に沈んでいるだけなんだわ。しかし、攻めてくるチームにカマナチオは依然有効かと。ロープ・ア・ドープ(若い人は知らんやろなあww)。モハメド・アリ戦法でキンチョウの奇跡、を待ちましょう。東京でブー・ドゥー魔術を念じてます。

Re: 思い出します…

お返事遅くなりスイマセン。( TДT)ゴメンヨー
コメントありがとうございます。
大阪に行ってまいりました。
やっぱり素晴らしいスタジアムでした。
1万のせれっぽさぽにかき消されて声は反響しませんでしたが
讃岐サポは700名集まりました。
ずいぶん成長できたと思います。
これだけいればさびしくなかったです。
大阪在住の方も多く駆けつけてくれたようです。
高校時代の同級生に会いました。
大阪に嫁に行ってるけど実家の父母と応援に来てくれたそうです。

今節も讃岐の最強イージスが発動しました。
セレッソと言えどもそうそう突破できないようです。
急に点取れたりはしないと思うのでこの盾が最大の武器の様です。(笑)

それでも魂のこもった試合展開で
これからに期待が持てる力強い奮戦でした。

次節岡山戦です。
応援よろしくお願いいたします。
今節はありがとうございました。

またコメントください

ではでは・・・


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がく 

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2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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