バスツアーへの提案

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ありがたいことにバスツアーが充実している。

見知らぬスタジアムに駐車場の心配などせず

チケットの手配すらしなくてよくて

あまつさえお土産までもらえる。


こんな好条件ありえない。


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しかもリーズナブルな価格は本当にカマタマーレサポの味方である。

初めてのアウェイ参加者にはもってこいだと思う。

徳島での大動員は

あの大声援はツアーバス7台の力によるところが大きい。

今後も

大阪

岡山


少なくともこの2つが予定されている。

引き続きよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございます。




ただ・・・

唯一の欠点は到着時刻。

これまではキックオフ1時間前到着。

これは初めてツアーに参加する人や

カマタマーレに夢中になり始めた人にとってはちょうどいい到着時間かもしれない。


しかし、我らヘビーユーザー(笑)にとって

1時間前到着は少し残念である。

試合全体を通して腹7~6分目の満足感になってしまう。


試合を運営する側は少しでも渋滞緩和を目指して

少しでも来場を早めようと努力する。

つまり

開場時間(キックオフ2時間前)から

試合終了までトータルで楽しい企画を準備している。

つまりお祭りは開場時間前から始まっているのだ。


試合はもちろん大事だが

試合前の高揚した時間を

見たい映画の「予告編」を楽しむがごとく過ごすことも

大切な「醍醐味」である。


これが残念ながら今のバスツアーでは短いのだ。

今は

到着

入場して席獲ったらピッチ練習は始まってる。

アウェイスタンドの散策はもちろん

スタジアムグルメもそこそこにしないと今度は選手入場が始ってしまう。


あくまで試合を見る事に主眼が置かれているからかと思う。

大事なことではあるが危険なことと考える。


それは・・・・・

・・万が一敗れれば試合結果による虚脱感のみ残るからだ。


これは本当に危険だ。

リピーターに影響するかもしれないし

せっかくのカマタマーレやバスツアーへの関心を

伸ばせないかもしれない。



スタグルを食べ、

スタジアムを散策し、その土地の風情に触れ、

広場のイベントを見て、

敵味方サポが交流して、

試合前練習の整列にみんなでカマタマーレコールして・・・・


選手と一緒に盛り上がり

試合に臨む。

この過程が残念ながら楽しめない。



ビッグフラッグや横断幕の搬入は

メインサポだけでは能わない。

到着しているサポーター全員で行う。

だからいっぱいいてほしい。

そして・・・・

そこに役割が生まれ、

交流が進み、

試合そのものを過ごす時間の密度や意味合いが進化する。

共通の思い出が結束をさらに進める。

古きも新しきも対等な思い出により距離が近づく。


みんな何かクラブの役に立ちたいし

クラブの何かに触れたい。参加したい。

この気持ち・・・・


ここだ!!!


この参加は楽しいし嬉しいし誇らしい。

みんなで選手バスをお出迎えした。

あのスタジアムグルメがおいしかった。

イベントで有名人にあえた。

あのサポさんにアウェイで会えててうれしい。丸亀で再会を約した。

相手選手だったけどあの選手を見れた。


試合勝敗の代替え報酬が充実する。

場合によっては敗戦がこの経験に更なる価値を与える。

「丸亀では必ず勝とう」って。


その準備を相手運営はぬかりなく用意してくれている。

アウェイ動員は自身のクラブの動員限界を突破するに必要不可欠なものである。



それを思えば

1時間から1時間半前の到着はすこし遅いかな・・・・・と思う。

(私だけかもしれないが・・・・笑)


本当はヘビーユーザーほど

帰りの運転の疲労、アルコール、搬入物、遠征費(おこずかい)

総ての面でバスツアーを利用したいと思っているはずだ。


事前搬入や試合前アップのコールがあるので

バスツアーを利用するわけにはいかないのである。

体力を削り自走してアウェイスタジアムに向かっているわけだ。

さらに利用がかなうならバス内で応援練習だってできるかもしれない。

(長野戦の時は実際やった。)

そんな新たなイベントの可能性が広がる。



全車両が全部早出でなくてもいいと思う。

1台だけ先行発車便があれば応募は多いのではないだろうか??

まぁ、バス会社様にも都合があると思うが一般ヘビーユーザーとして

意見と要望まで・・・笑


ただ今年のバスツアーの充実ぶりには本当に感謝している

本当にありがとうございます!!!

これからも末永くよろしくお願いいたします。

一緒に共躍しましょう!!


社内でのイベント風景

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コメント

そうなんですよね

そうなんですよね。
せっかくのアウェイ観戦、スタグルも食べたいし
選手バスのお出迎えもしたい。
今年、岐阜戦何年ぶりにかツアーバスを
がくおさんと利用しましたが、
昼食はSAでその分早くスタに着けばスタグル
食べれるのに.・・・と思いました。
その場合そんなに出発時間早くしないでも
2時間前には到着できます。
でもバスツアー参加される方の大半はある程度
ライト層の方が参加される場合が多いと思い
特に要望はせず、その後は全て他の交通機関で
参戦していました。
来シーズンからの課題になりますが、セレッソ戦、
ファジ戦で参加の方にアンケート調査していただければ
一番解かりやすいとは思います。

Re: そうなんですよね

コメントありがとうございます。
そうなんです。
感謝してもし足りないくらい感謝しつつも
少しのところで損している感があるバスツアー
ここがクリアーされると相当な支持を集めるし、もはや名物になりそうな勢いありますよね。
讃岐のバスツアーはすごい!!って(笑)

基本善意で
「スタジアムでは混雑しますからSAでゆっくり食べてください」も
ある人のとってはありがたいと思います。
しかし・・・・やっぱり、いち早くいきたい人もいて
なかなか難しいですね。

けど感謝してます。
JFL時代は自力で行くしかなかったので
企業がサポーターを助けてくれるなんて涙が出ます。

ですのでその恩返しと思い少し書いてみみました。
基本バスツアーは大好きです。

このブログいろいろな方がリツイートとかしてくれてますので
バス会社さんの耳にはいっるかもしれませんねぇ・・・

いつもツアーバス用意してくれて本当にありがとうございます。
これは本心です。

コメントありがとうございました
ではでは・・・

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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