カズきてますか?と問われれば…

IMG_6109.jpg


今節の対戦相手は横浜FC

ご存知、カズこと三浦知良選手が所属している。


キング・カズ


全てのサッカーファンには特別な響きがある。

レジェンドと言う呼ばれ方もする。


香川にカズが来ていると言うだけで興奮して

寝れないサポさんもいる。

ボランティアの休憩時間に

カズの試合前アップを見てきたお母さんは

この日一番のテンションのご様子。


ボランティアしてる人が

ボランティアを通して嬉しい事あれば

それはリーダーとして嬉しい。

今日の興奮を家族に伝え、

今度はお客様となり、

家族みんなできてくれるかも…


そんな間接的にも人を

サッカーを身近にしてくれるカズは

やっぱり日本サッカー界の王様である。



カマタマーレがJ2にいることは

日本を象徴する

サッカーの王様を間近に見れると言うこと。

カマタマーレに興味なくても

カズ見に来てくれるお客様も

私たちは大歓迎です。

せっかくの三連休を充実したイベントに

して欲しいです。

その日の夕食で

「カズ、すごかったね!」

と家族で盛り上がれるなら

素敵な休日だったと思う。(笑)


その上でカマタマーレに興味を持ってくれたら

ちょっとだけ…嬉しい。


きっかけは何でもいいのだd( ̄  ̄)


もう一つ丸亀ならでは

カマタマーレならではのメリットがある。

カズをゆったりと観戦できるのだ。

座席は相当余裕がある。

好きな場所でカズ独り占め出来る。

写真も撮れる。

もちろん、個人的に楽しむ程度にしか

公開できないが、何枚か素敵な写真を拝見した。


みんな日本サッカーの特別な人に触れれる。

素敵な1日だったと思う。


ただ…

かの方が選手として来場してるかは

本当に直前まで不明。


ボランティアミーティングでも

お客様に尋ねられた場合の対応としては

「カズの来場は不明」と答えるしかないとのこと。

また、特定選手を限定して集客アナウンスは

禁じらてる。


いろいろな意味で現場関係者しか

本当にわからないのでは?

(´Д` )

IMG_6105.jpg


しかし、ボランティア中、

やっぱいろいろ聞かれる。

_| ̄|○

アウェイゲート担当だからか?

いやいや、

ボランティアスタッフは讃岐の人間です。(笑)


横浜サポさんにきいてみてよーとの声。

彼らなら確かにわからんでも無いかも。

前日練習とか見学してたら大体予想できるかも。

しかし、多分知らんて、確実なことは、彼らも。

あと…この質問が

横浜サポさん、もっとも嫌いらしいし…

IMG_6107.jpg


というわけで…

ご来場のお客様、

面目ありません。

本当に知らんのです。


「また、また〜知ってるくせにー」

と僕らをいじらないでー(笑)




最終的にカズ選手はベンチ入り

試合には出番なし。

試合前練習の盛り上がりは

やっぱりレジェンド。

やっぱ、すごい。




丸亀にご来場ありがとうございました。

(=゚ω゚)ノ





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とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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