雨中の陽炎 その2

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IMG_1276 posted by (C)がくお

こういう時はあったかい食べ物に限る

アイスクリーム屋さんは気の毒である

24時間の違いで売り上げは天と地ほど違う(泣)

また出店してくださいね!!アイスが食べたい時も必ずあります!!

今回の勝ち組は間違いなく「ラーメン屋さん」かもしれない。

今後寒くなりましたらますます期待しております。

うどん屋さんもカムバーック!!


以上、スタグルに漂う陽炎でした。




なんたってこの天候

メインスタンドのお客さんも屋根のある方へ引っ込むので

ゴール裏から見ると見事なグラディエーションができている

しかしこの雨の中屋根の下はアウェイ席近くまで満員

おお!!大雨の中ありがとう!!!

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IMG_1292 posted by (C)がくお

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さてさて試合前「この雨は天の恵み」と

北野監督はコメントしたそうだ。



そう、宿敵長野パルセイロは最終ラインからボールを回し

常にボールをキープしたまま一瞬でギアを上げ

相手チームの最も危険なエリアに侵入し得点する「ポゼッション戦術」


1週間前その戦術の餌食になったのは「名古屋グランパス」

ジェフ千葉と同じく「オリジナル10」を名乗ることが許される名門

守り切ってカウンター1発で「沈めた」のではない

正面から渡り合って2-0で完封したのだ。


対してわれらは高いDFラインから

ボールを奪った後、攻守の切り替えを神速で行う。

人とボールが連動して敵陣に迫る「伝家の宝刀」

最前線には強力なFWを配しその切れ味を補完する。


長野のポゼッションを

特にギアの上がったパスワークを

高い位置で讃岐DFがからめ捕れるか??


まずは局地戦として両サイドの攻防

長野が突き崩すか、讃岐が捕捉し阻止できるか

ここが見どころになるはずである。



そして前週それを

「J1相手に成功した長野」

「J2相手にズタズタに寸断された讃岐」の構図である。

どちらに勢いがあるか、有利なのかは明白。

(それを承知で応援しているわけではあるが・・・)





いやそうなるはずだった・・・・





しかし前述の「恵みの雨」

四国新聞に紹介されているように

長野はその華麗なパスワークという武器を

この天候(雨)とその影響を受けたピッチにより喪失した。

ボールが物理的に水を含んだ芝の上では転がらない。

転がらなければパスは成功しない。


波動砲を撃てないヤマトみたいなもんである

(またそのネタかぁぁぁああああああ!!!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン   スイマセンスイマセン )



しかし波動砲打てなくてもヤマトである。

リーグ得点王「重戦車」のような宇野沢は健在である。

脅威は減退しても危険度は何も変わらない。



うちもボールを奪取した後に神速でつなげなければ

雪崩を打って敵陣に侵入してもボールははるか後方で止まっている

こちらもデスラー砲を撃てないデスラー艦みたいなもんである

結局は五分と五分



同じ条件で最前線で対峙する。



もう両軍とも、力と力をぶつけ合う正面からの消耗戦しかない

重戦車と重戦車がぶつかり合い、咆哮するような肉弾戦が始まる。


時は平成25年9月15日 午後3時05分

JFL頂上をかけた雨中の攻防が始まる。


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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