アウェイ 大分トリニータ 観戦記 敵を欺くにはまず・・・でしょうか・・・・??

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ここまでの2回のブログがシーズン通しての状況分析をしたので

現地組は相当緊迫していたかのような印象を受けるかもしれない。

・・・が・・・・・

実際は、そうではなかった。

笑い声もあったし、CLの飛ばすジョークも程よくアウェイの緊張をほぐす。


まあ、どの試合だって負けられないわけだし

まだこの試合以外に7節ある。

常と変るものは特段はないのかもしれない。



ただ、大分ビックフラッグがホームエリアで広がっていくのを眺めて

改めて彼らの気迫は伝わる。



しかし特段その事にはみんな触れない感じ。

わたし自身が

「大分さん・・・やっぱ、気合・・・入るわな・・・」とつぶやいたぐらい。

恐怖や不安を抱くような雰囲気ではない。


また大分のチャントは間断なく続く応援ではない。

タイミングによっては

スタジアムの屋根による反響もあって

カマタマーレのチャントがよく響いていた。

「せめて1人1人の声量では負けまい」

とみんな力いっぱい叫んだ結果でもある。

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試合開始



後でスカパーで見直すと印象は変わるのだが

前半、相当ヒートアップして集中して応援いるはずなのに

印象的なシーンは少ない。


強いて言えば

開始直後にPKエリアまで侵入を許した時。

エブソンがさばき、

小澤が大きくクリアー試みたところを相手アタッカーにあたりタッチを割る

シミケンさんがゴールキック・・・

結果、事なきを得る。


ちょっとドキッとしたのはここくらい。


次は

無難に15分が過ぎた。

ほっとした直後

19分ごろゴール左へのミドルシュートを浴びる。

ボール3個分ぐらい外れたけど威力あった。

うあぁぁ!!っという悲鳴が混じった。

しかしピンチはこの2つ程度である。



もちろんカマタマーレも何度かボール奪取してカウンターを仕掛けている。



あと個人的な感想であるが

讃岐側はスライディングによるボール奪取を頻繁に試みている。

なんか・・・・相当の成功率だった印象がある。


昨年は一か八かで飛び込み、

ひらりとかわされ

決定的ピンチ!!!

・・・・みたいなことがあった。


故に長い間、封印されていたのか???

今シーズンもスライディングによるボール奪取はここまではなかった印象。

それが愛媛戦あたりから、頻度が増え、よくボール奪取ができる。


「足が長くなったかな・・・??」などとのんきな感想を抱く。


後にスカパーで確認すると最前線のFWが相当ボールを追いかけるので

中盤以降のボール回しに相手が余裕がなくなる。

故にタックルが決まる・・・・のでは・・・・とも思う。(笑)


まぁ、このあたりは素人なので全く見当違いかもしれない。

ただやはり監督の言うようにここ2戦は何か攻撃の印象が違う。


残念なのは

せっかくのプレスもボールが落ち着かない。

スライディング後も

ほかの大分選手が回収してしまうこともしばしば・・・・

ただ気持ちよく相手にボールを回させていない。


讃岐側で印象的なのは

球際が激しい、厳しい。

ファイトしている。

もちろん上品な舞台鑑賞を期待しているわけではないので大歓迎。

ここはみんなでヒートアップ。


ただ正直、全体的に違和感が・・・・いや、うれしい違和感ですが・・・。


帰宅後のスカパー鑑賞でヒントとなるコメント発見。

実況か解説の方が

「大分が戸惑っている」との見解披露。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



なるほど・・・いっぱい喰わされた??・・・・

監督の・・・・作戦いや奇襲か・・・・・・???

敵を欺くにはまず味方サポからか??(笑)


つまり、

讃岐の基本作戦は

前線にFWを残してゴール前で待ち構え奪ってカウンターだと予想していた。

大分選手だけでなく我らサポも。

それが最前線から追いかけまわし、

相手が苦しくなった中盤で奪う。

そこからカウンターを狙っている。


つまり前半からリスクしょって点を奪いに来ている。


セーフティーゾンと想像していたエリアで

襲い掛かってくるので大分側が修正に戸惑っているという事??


少なくとも昨年感じたチームとしての完成度の差は埋められ、互角の展開

いや・・・むしろ、讃岐のペースだ・・・・

あくまで今年に限ってかもしれないがそう感じる。


それなりのリスクを拾いながら攻め続け

結果0-0の折り返し。

大分帝国軍(?)は後半、更に前進せざる得ない。




この日は風が心地よかった。

しかし油断すると肌寒い。

大分の秋天には陽炎は立ち上っていない。





前半終了時

大分サポさんには悪いが率直な感想

「戦局、わが軍に有利」



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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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