アウェイ 大分トリニータ観戦記 その2 秋天の末裔



大分の気持ちは手に取るように解る。

昨年、われらも経験した。

勝つしかない。

引き分けて、勝ち点差が埋まらず、

1試合消化される事は

更に危険水域に近づく事になる。


彼らは勝ち続けねばならない。


守っていてはその願いは叶わない。

勝つために

1点取るために

必ず前進して来る。




うちは逃げ切りたい。

2015シーズンを逃げ切りたい。

確かに先月三連敗はした。

しかし前節に止めた。

この勝ち点差を

この順位を維持してゴールテープを切りたい。



おそらく大分は最初からくる。

死に物狂いで讃岐ゴールに迫り、圧倒し

得点を重ね、心を折りにくる。


この試合だけでなく

残りシーズン

降格圏脱出ロケットに点火するには

勝ち方はその燃料のはずだ。


それはシーズン序盤に失ったプライドの

奪還も意味する。


うちは足を止めコーナーに留まり

カウンターを装填。

相手の前進スピードやエネルギーが巨大なほど

その破壊力が増す伝家の宝刀。


もう、最近は選手どころか

サポーターまで戦術の意思統一ができてる。

そのうち約束事とかできそう。(笑)



さてさて結果

讃岐は暴風を耐え、宝刀を抜けるか?

大分は一気に飲み込み攻略能うか?

流れ、趨勢を決する最初の15分…

という感じ…かな…





強力な戦車軍団が地鳴りあげてやってくるのを

塹壕に身を潜め待ち構える心境⁇

いやいや、

こっちの対戦車ライフルも

なかなかのものよん(笑)


10月4日

大銀ドームより

現地128人とpv組さらには自宅組

全てのカマタマーレサポが息をひそめて待つ

キックオフです。




追伸

今日、

秋天に陽炎はたっていない。

立たせてはいけない。

彼らは昔、

とてつもない試練を乗り越えてきた

サポの末裔。


秋天の陽炎より






追伸の追伸

この文章は筆者の極端な主観に基づき

記されております。

す、す、スンマソン…
(´Д` )

m(_ _)m
m(_ _)m
m(_ _)m




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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