死力を尽くして


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取らぬ狸の何とやらですが・・・

今期目標20位=自動残留

入替戦対象の21位チームを見ながら現時点の作戦を考えてみます。




入れ替え戦対象の大分さんは

シーズン後半戦(22節~34節)13試合で17勝ち点を確保。

つまり1試合 1.3ポイント勝ち点を確保する実力。

残り8試合 

1.3×8=11

現時点で最終節まで11ポイント加算できる実力がある。

大分さんの今の勝ち点は32

32+11=43

ここを上回らなければ生き残れない。

我ら現在38点

44-38=6


最低でも2勝

いや、我らの残りの対戦相手、相手実力・成績、我らの戦術を考えれば

(引き分け上等の籠城戦を継続するなら・・・)

1勝3分4敗=勝ち点6



これが生き残る一つの「指針」



ちなみに今節落とせば 大分さん勝ち点は35

平均獲得勝点数1.43

残り7節 1.43×7=10

35+10=45

これを上回るには残り7節で

勝ち点8を得ねばならない。

2勝2分3敗が最低ラインになる。


そもそも残り試合数以上の勝ち点を得ることは降格危機クラブの面々は厳しいとの説もある。

敗れれば相当我らは苦しい。


では・・・

引き分けてはどうか

大分さんの平均獲得勝ち点が1.29に後退

残り試合7

1.29×7=9.03

33+9=42

うちは1勝2分4敗でも上回れる。


大分さんに勝てばもっと楽になるのはもはや説明はいらないだろう。


結論

選手も現地サポもパブリックビューイングの皆さんもスカパーの皆さんも

基本大籠城戦です。

90分間難攻不落の要塞です。

そして籠城の合間に放たれる遊撃隊FWの

乾坤一擲の強襲にかける。


大分トリニータ

後半だけなら12位相当の実力。

今の順位は彼らの実力を映していない。



守り勝つ



今回もこれ心に刻みます。





追伸

もちろん応援前から勝てないとは思いません。

そんな消極的な決意では大けがをします。

そもそも守るつもりの心意気で守り切れるはずはありません。

相手はJリーグタイトルホルダー

大分トリニータです。

仰ぎ見る巨大クラブ・巨大戦力です。


一生懸命勝利を目指して闘いますね。

現地もPVもスカパーも心ひとつに共躍です

現場でお留守番隊のエネルギーをチャントに変換して選手を支えてきますね!!!

ではでは・・・





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コメント

大一番!!

がくおさん
大分との試合は残留争いにおいて絶対勝たなければいけない大一番ですね!!
私は、大分には行けませんがPVに行って多くのサポーターと一緒に精一杯応援して、大分で頑張る選手及びサポーターに最大限のエネルギーをお送りします!!
今までのPVは磐田戦はアデショナルタイムの劇的同点劇で、長崎戦は死力を尽くしたスコアレスドローとまずまずの成績ですが、今回の大分戦は絶対勝利できるように今までのPV以上の応援をします!
また、サポーターだけでなく丸亀町商店街を通行される方を巻き込んで勝利するために盛り上げます(共躍)!!!
大分戦こそがJ2残留の天王山ですので頑張って応援しましょう!
絶対、大分戦勝利!!!!
絶対、J2残留!!!!!

Re: 大一番!!

おそらくゴール裏に参加できると思います。
現地組として頑張ります。
しんちゃんさんをはじめPV組の送電エネルギーを声量に変えるべく頑張ります。

どこにいてもカマタマーレファミリーは一緒です。
私はこの大一番、現地で全力で応援します。
しんちゃんさんは丸亀町商店街で奮闘お願いします。
盛り上げてくださいね!!

いつかピカラスタジアムを満員に!!
よろしくお願いいたします。

ではでは・・・

またコメントくださいね。

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がく 

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2017年 チャント集

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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