雨中の陽炎?

基本ホーム戦は多くの観戦者とメディアさんにその評価をお任せしてている(笑)。



しかし、昨日は「台風接近」という大都会でも集客減が見込まれる環境下で、且つ

0-0という一見退屈そうに見えるスコアーで試合は終了したにもかかわらず、

これまでにない「熱気」を帯びたスタジアムが出現した。

その熱気は雨中丸亀に立つ陽炎のごとし。



その発生原因とは??



今回はホームゲームではあるが

「天王山」長野パルセイロ戦を

個人的な意見とともに記しておこうと思う。



今回もボランティアとして11:30分集合

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IMG_1270 posted by (C)がくお

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この時点で観客動員については悲観的な見方が主流。

「サッカー教室の中止」・「バックスタンドの閉鎖」が早々と決まり

キッズイベントについては様子見からの判断になるとのこと(この後中止が決定)。



基本イベントを減少しなければいけないほどの天候悪化はそのまま観客減を意味する。



夏休み中、練りに練ったイベントを秋空の首位攻防戦で行う。

TV中継まであるということは

県民注目のカードであることは間違いないのだ。



大きな観客数が期待できる。

関心が高い試合なら招待もしやすいし、

配布した無料券に対しての実観戦率も上がる。


観客動員もJ昇格の絶対条件なら

今日の試合は観客数必達の上でも「乾坤一擲」の天王山である。


それがいきなり水を差された

それも台風接近という大水、鉄砲水である。


そういうわけで決して運営側での見通しは明るいものではなかった。

しかし、その予想は意外な方向に裏切られる!?

観客数の出足が想像以上にいい

開門直前、スタジアム近くで大きな事故があり(当事者の方には誠に気の毒だが)

渋滞気味になった事を考えればこの出足は悪くない。

いや、むしろこれまでになくいい!!

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IMG_1274 posted by (C)がくお

会場30分で集客カウンターは1200を超えたそうである



もう一つ観客が多かったのはアウェイサポが大挙押し寄せてきてくれたから

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画像 001 posted by (C)がくお


盟友パルセイロサポに感謝感謝感謝である

まぁ、あちらも「見逃せない試合だから来ただけだ」というかもしれないが

明石大橋、鳴門大橋が閉鎖される可能性がある中

夜中2時に出発して讃岐の地に来たのだから恐れ入る。



聞けばPVもかの地ではしており、自宅近くで観戦することもできたのである。

「現地で見たいし、讃岐が動員苦戦してるならちょっと見に行ったろうか!!」

そのようなメンタルが多少なりともあろう。

感謝感謝感謝である。


案の上、帰りは鳴門大橋閉鎖されてしまったようだが・・・無事に帰れただろうか??


しかし、到着時には元気いっぱい

「うどん屋2件はしごしてきた!!」

「うまかった!!けどやっぱり蕎麦がいいなぁ~」

そして屋根の無い大雨のゴール裏に陣取っていく

愛すべき気のいい奴らである(笑)。



それに対してわが方のゴール裏

こちらも晴天の日と遜色ない

寒さ大雨に耐えて女性や子供も声を出している

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IMG_1277 posted by (C)がくお


たくましいもんだ

いや、たくましくなったのか(笑)

みんな、このプロスポーツ不毛の地と呼ばれる香川で

愛するチームを応援しているうちに・・・・・




期待のカードは予想を裏切るお客さんの出足

多くの長野サポーターの来場

鍛え抜かれた讃岐ゴール裏の充実

いろんな要素が混ざりあい、かき回され、様々な化学反応を起こしながら

熱気を帯びていく



「熱狂的な宴が台風の中行われる」

ボランティアで走り回っていながら確かにその自覚があった

スタジアムには様々なエネルギーが混ざりあった湯気・・・いや、陽炎が立ち上り始めていた


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画像 003 posted by (C)がくお

追伸

昨日、最後までゴール裏で頑張った少年少女諸君

風邪引かないでね。

ありがとう。

とても心強かったです。







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コメント

感謝・感動

昨日は、私、決戦の地丸亀市のお隣の宇多津町で仕事をしていましたが、試合開始頃には、土砂降りでした。
仕事中は、試合はどうなっているのだろう?観戦者数はどうなっているのだろう?と気になってしかたがありませんでした。
幸いなことに、RNCで試合中継があり、仕事の合間にテレビを見ることができ、サポーター席の小さな子供たちがカッパを着て、応援している場面が写り感動しました。
また、心配していた観戦者数も土砂降りの雨の中
招待客もおられたようですが、4100名もおられ感謝します。
試合結果は、0ー0の引き分けでしたが、今後、カマタマーレのJ2昇格が期待できるのではないでしょうか?
残りが9試合(うちホーム3試合)?ですが、ホーム3試合は出来るだけ応援に行って、皆様とJ2昇格の感動を味わえたら最高です。

貴重な勝ち点1

大雨の中、お疲れ様でした!

欲を言うと、最高のコンディションの中で首位決戦をしたかったですが、直接対決を終えて首位にいられるのはよかったと思います。

きっと長野さんは入れ替え戦でも上がってきてくれるでしょうから、うちが首位で上がらせていただいて、入れ替え戦で長野さんを応援してあげられられるようにがんばりましょう!!

しんちゃんさんへ

いやぁ~
かってないほどの大雨。
いや2年前にも台風接近のなか秋田と戦いましたが
あの時は1階席でもあまりぬれなかった記憶が・・(笑)
今回はどこに座ろうが少なからず濡れました。

けれどメインゴール裏一体になったいい応援。
華麗なパス回しはなかったけど気迫のぶつかり合ういい試合

0-0だけど熱気と興奮に包まれた試合会場でした。

お仕事お疲れ様でした。
TV応援ありがとうございました。
みなさの祈りも届いていたと思います。

引き分けでしたが
次につながる素晴らしい試合だったと思います。

次節ホームゲームでお会いしましょう~
コメントありがとうございます。

追伸
私は少し風邪気味です。(笑)
ではでは・・・

TOTOさんへ

コメントありがとうございます。

いやぁ~タオマフが何度絞ってもぐっしょりの大雨
その中で女性も子供もゴール裏で頑張って声を出していました。

結果引き分けですが首位にいます。

そして残り試合数が1減りました。
まだまだ安心できませんがあの環境下では引き分けは実りあるものだと思います。
選手の気迫も伝わりお客さんも大満足と思います。

応援お疲れ様でした。
お風邪ひかれませんように・・・


追伸

長野さんはまだ「J規格のスタジアム」を建設中なので
たとえ今年優勝しても昇格はできないです。

それでも郷土とサポーター、
スタジアム建設を推進している人たちの後押しするため
今年は必ず優勝したいと意気込んでおるようです。

天皇杯の活躍も自らの存在を日本中に知らしめることが
チームの生命力に直結するので彼らは私たちとは違う強さを持っています。


ある意味町田と同じくらい厄介な難敵(笑)
しかも、JFL同期なので手の内を知り尽くしている。
さらにはなぜかお互いに親近感まであり
不思議な相手です。

おそらく1年後は彼らもすぐJへ昇格してくると思います。
その時、僕らは先輩として立派に戦いたいものです。

ではでは・・・

コメントありがとうございます。
風邪ひかれませんよう

ほんと観客多かったですね

雨の観戦の割にはたくさんでしたね。
内容も、西野選手のバックは良かったです。
たまにゴール前に上がると長野の選手にプレッシャーがかかっていたような感じでした。
 生島町でテレビ観戦した家族からは、「テレビで流れる映像がガラガラだったので心配した」といわれましたが、「天井のある席が満員に近かったので4千人超えたんだよ。生島の地元としてはうらやましい。」と話題になりました。
 漫遊帖で10/20生島での観戦をオプションツアーとして17日現在2名申し込みあります。今まで観戦したことのないかたも今後も増えるかと楽しみです。生島も盛り上げたいと思います。

ひねもす野ダリさんへ

コメントありがとうございます。
雨天の来場本当にありがたかったです。

サッカー少年団の試合が雨天で中止になり
急遽応援に駆け付けれたとの情報もあり
ちびっこの多い応援団になりました。

かなり嬉しかったです。

選手はプレッシャーはあったでしょうねぇ
しかし、それ以上にコンディションが悪すぎました(泣)
長野讃岐とも前線へボールをけりだしパワープレー気味
両軍ともよく健闘したように思います(笑)

10月20日の生島も頑張ってい行きましょう~
応援も動員も

僕ももう一度興味ある方をお誘いしてみるつもりです。

ではでは
またコメントください

お風邪ひかれませんよう

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プロフィール

がく 

Author:がく 








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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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