天王山とは

雌雄を決する戦いなら

15日の長野との決戦は「ここが天下分け目の関ヶ原」と呼ばれるはずである

しかし、すべてマスコミは「天王山」と表現している。


まぁ、どちらの表現でも重要な試合にかわりはないのだが

そこには関係各所や県民意識が少なからず反映されているように思えてならない。


「関ヶ原の戦い」と天王山が戦略的な要所となりえた「山崎の戦い」

どちらも政権闘争の戦争の雌雄を決する場であったが

敵味方の判別が難しくどちらが裏切るかわからない関ヶ原と

あきらかに敵味方がはっきりし戦略的な要所を奪取することで戦の趨勢が決まる「天王山」では

やはり意味合いが違う。


関ヶ原に敗れても豊臣軍は依然「大阪城・大将秀頼公」は健在であり主権争いは決着するものではない。

それに対して「天王山(山崎の戦い)」は光秀・秀吉とも予備兵力を持たない軍同士の激突であり

敗戦から復活することは限りなく難しい状況である。



また「戦そのもの」はとても拮抗していてもその山の奪取が一気に流れを変えてしまうことも意味する。

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村




カマタマーレは万一ここを敗れても

勝ち点差は1、残り九試合を考えても致命的な打撃は受けない。

主導権を握れる意味合いではむしろ「ここが関ヶ原」といった方が実情に近い。


しかし、しかし・・・

やはりここが「天王山」なのであろう。

少なくとも勝ち点2差をつけられているパルセイロにとっては・・・

「引きわけ」すら許されない。


対してわれらはこのシーズンで最も戦略的な重要性が高い試合を奪取できれば

リーグ戦すべての流れを引き寄せれる


町田、金沢の3位グループは「2位狙い」にその重きを置かざる得ない

讃岐戦に対する意気込みは少なくともこれ以上増幅しない。

パルセイロを破れば町田・金沢の戦闘意欲もその対象を変えなければならない。


とりわけ固くなることはないと思う

冷静に我慢強く「ここで」勝ち点を重ねる事に集中する。

万一かなわなかったとしても焦らず次節に備える。

そうならないよう声をからし選手の後押しをする。

それだけ。

普段通りそのままでいいと思う。





天王山から一望できるものは当時の政権中枢「京都」であり

我々が見えるものは「J」なのかもしれない



今思う事をつらつらと・・・・

みなさんスルーしてください(笑)

画像 370
画像 370 posted by (C)がくお






にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村




コメント

No title

天王山応援いけない(残念)
9月15日(日)の長野との試合は、J2昇格を優位に出来る天王山ですが、私、仕事の関係(日曜日なのに?)から応援に行けません。
たぶん、試合中は、カマタマーレ讃岐の勝利を祈りつつ仕事をしていると思います。
試合終了時刻と仕事が終わる時刻が同じなのでカマタマーレ讃岐の勝利を味わえるのを祈っています。
皆様方には、私の分まで、応援をよろしく御願いします。

しんちゃんさんへ

魂お預かりします。

それぞれみなさん実生活では
レギュラーポジションをお持ちのことと思います。
その責任を果たすため仕事をなさることは
称賛に価します。

スタジアムに駆け付けれる者が
来れない方たちにかわり全力で戦います。

どうかお仕事頑張ってください。

魂お預かりいたします。

朗報を届けたい!!(笑)。

コメントありがとうございます。

追伸

次のホームの金沢も強敵です。
そこでお会いしましょう!!

ではでは・・・・

前日練習観戦

明日の試合には、応援に行けませんので、前日練習を見に、東部運動公園に行ってきました。
選手は、いつも以上に、監督の指示で基本練習をし、明日の長野との天王山に備えていました。
高橋及び木島始め全員で明日の試合に向けての意気込みが感じられました。
明日は、最高の試合をしてくれると思いますので応援よろしく御願いします。

しんちゃんさんへ

選手は最高の試合をしてくれました。
ピッチコンディションは最悪でした。(笑)
引き分けでしたが熱い試合でした。
また、宜しくお願いしますね。
コメントありがとうございました。
(=゚ω゚)ノ
非公開コメント

プロフィール

がく 

Author:がく 


IMG_1337.jpg








2018シーズンチャントはこちらからダウンロードください

http://celeste-de-corazon.com/information/?id=47













ブログサブタイトル 

香川にはカマタマーレとサイコーの週末があります。




カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから




2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~




にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 




どうも!!香川県に住んでる社労士です。私は働く人と社長さんの素敵な関係を作るお手伝いしています。


いつも思うのですが香川の若い人は都会に行きたがり、残る人は故郷が好きではないように見えます。大人は割り切ったふりをして、代わりに休日の充実を捜す。そして打ち込むことがないと嘆く人います。


本当はみんな「香川大好き」なんです。「誇り」と思っているのです。


ただ・・どう表現していいいかわからない。だから「地元が嫌い」と錯覚したり、余暇の過ごし方を迷い、打ち込むことが見つからないのです。


対照的に健全に痛快に郷土愛を表現でき、充実した余暇を過ごす人たちがいます。それは香川100万人の中で、たった3,805人です。



・・・ですが確実にいます。



そう、我らカマタマーレ・サポーターです。


サポーターとは応援する怖い人たちの事ではありません。ゴール裏で飛び跳ねる人たちの事でもありません。青色のユニフォーム着ている人たちの事でも、遠く県外まで応援に駆け付ける人の事でもありません。



ただ「香川が好き」「故郷が好き」・・それが心の真ん中にある人たちのことです。その人たちが郷土の誇りとなって闘うサッカーチームを応援した時、サポーターになるのです。




もやもやして毎日を過ごしている方、イライラして会社に行っている方、人生退屈と悟り気味の方、打ち込むことがほしいと渇望している方、


後悔させません。



あなたが香川で探しているものが「ここに」あります。一度見に来てください。そしてちょっとの勇気で私たちに話しかけてくださいね。いつまでもいつまでもお待ちしています。




もちろんサポーターだけがクラブを応援する訳でもありません。ボランティアとして活躍してくれても同じ。何時でも大歓迎です。



あるいは「香川県を盛り上げたい」と願う社長さんは大小さまざまなスポンサードの仕方あります。ぜひ一緒に盛り上げていただけたらと思います。


そのきっかけとなるようこのブログを書きつづります。


すこし暑苦しいかもしれないけど少し独断と偏見入るかもしれないけどその時そこにいた私の素直な感情をつづる事お約束します。

そこに自分の探しているモノ見つけたらその匂い感じたなら是非スタジアムに来てください。


いつまでもお待ちしています。


いつか出会う未来の仲間たちへ


カマタマーレ讃岐 とあるサポーター がくお








にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR