アウェイゲート体験記 アビスパ福岡戦



アウェイのお客さんは本当に多彩で

同じ日本人でもサッカー好きでも様々な地域性があると驚く

福岡のお客さんは我がゲート名物のウェルカムボードにたいそう感心してくれる。

写真を撮り、ツイッターにあげてくれたり・・・笑

「このボード作者によろしく行ってね」

「さっき泰にあってきたら覚えてくれててね・・・感動でさぁ・・・この子に泰よろしくと伝えて!!」

22チーム中最高のボードへの食いつき!!笑


子供をいとおしむ土地柄か

在籍した選手を愛おしむ義理堅さなのか

はたまた両方か??


最後に「これもらってもいいですか??」とおっしゃって差し上げると大事そうに

お持ちいただいたコアサポーターさん。

応援用の「ハシゴ」持ってたからおそらく応援の中心的な人物なのだろう。

「ボード製作者が喜びますからぜひ一枚・・・パシャ・・・」がこの1枚

IMG_5871.jpg

製作者の少年に確かに伝えました。

大変喜んでおりました。

また頑張ってウェルカムボードの作成に励んででくれるものと思います。

当人達は出会ってないけどちょっとしたふれあいの仲介でした。


福岡さん昇格したら暫くお会いできないので

今回の件は心あたたまる交流となりました。




それ以外にはこれ!!!

IMG_5869.jpg

ペットボトル大型がすき???

スイマセン

丸亀では600CC超えるペットボトルが持ち込めないので

ずらりと4本並びました。

ハーフタイムに補充に来ていただいて・・・・お手数おかけしました。

レギュレーションをリスペクトいただき感謝感謝感謝!!!!

けど・・・4本は少し壮観でした・・・・


後マッチデープログラムを大事にしてくれる。

足りなくなると「ええ・・・ないの~」とさびしそう

HTまでに補充してきますね!!!と答えると必ずとりに来てくれる。

補充分までなくなる。

またとりにいき今度は試合終了までに準備するとそれもほぼなくなる・・・・・

高橋 泰選手が表紙だからかもしれないが

帰りのごみの中にほぼマッチデーはなかった。

IMG_5870.jpg



授乳・おむつかえも数件

小さいお子さんを抱えたお母さんもいる。

わざわざ福岡から子供連れで来場。

ありがとうござます。


コンコース内で赤ちゃんを抱き

首を伸ばすように観戦するお母さん。

雨が降っているわけではない。


「中にはいらないのですか??」と尋ねると

「子供が寝てしまって・・・こうなると太鼓の音が・・・・」とのこと

「え、え~。大変ですねぇ~」と返すの精一杯。

それでもママさんはコンコース内からず~っとチームの戦いぶりを観戦。


いつか子供が大きくなってゆっくり観戦できるといいなぁ・・・あのママさん

・・・と思う。

大丈夫あと2~3年だ。

頑張れ~

・・・・とも思う。



IMG_5859.jpg



彼らは勝利の凱歌をあげて帰って行った。


正直悔しい・・・


しかし、試合前奥田アナのインタビューに答える待機列の福岡サポーターは

真剣な表情で「讃岐は難敵」との感想。

そこにお世辞や社交辞令の匂いがない。

名門福岡は讃岐を本当に「難敵」と認めてくれているようだ。

となれば昨日の讃岐の試合結果も苦戦も理解できる。


そこに我らの成長を感じる。


しかし、それは「油断していただく」という武器を失ったという事でもある。

これからも難しい戦いが続くだろうが

これからは自力で進んでいかねばならない。

そしてそれは我らの望んだ成長の証しでもある。



あと11戦

4コーナーから直線が見えはじめる位置を

我らは突き進んでいるのだ。


最後に

福岡サポさん

讃岐サポさん

お疲れ様でした~


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コメント

ボラスタしながらアビスパサボさんにも声をかける。

今日は、よろしくお願いしまーす♡

って。

幼いお子さんを抱っこされた奥様から
「今日は、すみません。今日こそすみません」と返される。

ああ、勝ち点やね!と気付く。

こちらこそ、すみません。
そこは譲れない。
けど、試合が終わって彼女にすごく会いたくなりました。
幼子を連れてのアウェイ参戦の大変さは母としてすごく分かるから。
悔しいけど、悔しいけど。
香川まで来てくれてありがとうと伝えたかったですねー
ホントに、、、、
こんな想いもカマタマがあるからこそ!
これからも応援しまっせ!
母子共に!

Re: お気楽ママさま

麗しい女性同士のなかなかなバトルですなぁ・・・笑
しかも勝ち点持っていかれて残念・・・・泣

まぁこちらもさんざんレベスタからもらってきましたので
勝負は時の運でしょうか・・・・

お互い譲れない想い
共有するサッカー愛
そして共感する母子の観戦ハードル

うまく混ざって・・・
なんか・・・素晴らしい体験
いいなぁ・・・と思いました。

その場にいたらブログで書いてしまいそうなエピソード(笑)

また教えてくださいね。

そして連戦で東四国クラシコ
がんばっていきましょ~

コメントありがとうございました。
ではでは・・・
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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