天皇杯開幕



息子が食い入るようにブラウンを見つめる。

もはや本家カマタマーレの試合より真剣に。

かれがラムネ少年なる愛称をいただいたきっかけの

選手がテレビの中で戦っている。


かれは新しい仲間達とジャイアントキリングを

起こそうと懸命に戦う。


とりぎんバードスタジアムのあの時の様に

一人少ない味方システムの中で

懸命にバランスを保とうと苦心している様に見える



いや、あの時と重ねるのは彼に、

FC大阪サポに失礼か。

彼自身の新しいサポーターに失礼か。


しかし、今だけ一緒に応援させてほしい。

カマタマーレのサポーターとして

かつてカマタマーレで戦った漢の晴れ姿を。


おめでとうFC大阪

貴方方が破ったクラブに

我らは春先完膚なきまでに敗れています。


安心したのは

満足したのか

弟くんは試合後直ぐに寝室へ消える。

ベッドに潜り込みながら

なにが誇らしそうな弟くん。


アーモンドさんとの思い出に浸りながら

夢の世界に向かうのでしょう。



今日、天皇杯開幕。

もう一人の元カマタマーレ戦士、

喜山(松本)も順当に勝利した。



いよいよ明日は我らの番である。

さぁ、行こう‼︎








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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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