リボンマグネットが



カマタマーレサポの車には高確率でエンブレムのリボンマグネットが貼ってある。

意外に貼ってある車を見かけるとその車に対し急に優しくなったりする。


今日出勤時間の際、屋島大橋付近で並走してくる車あり。

窓から手を振ってくれる

???

追い越された後に気が付く!!

ああ!!CLのMっんさんかぁ~笑

交差点の別れ際手を振りかえす。

彼の車にも後部ハッチに輝くカマタマーレリボンマグネット!!!


昼さがり


三本松へ向かう私のインサイト

中央道り栗林公園手前で後方から並走してくるレクサス

???

ドライバーはこちらを見て何か訴える感じ。

そのまま大排気量であっという間に前方へ消える。

その後部ハッチにカマタマーレリボンマグネット

結局、どなただったか分らなかった。

だがかれも私の車の後部座席のリボンマグネットを見て近づいてくれたのだろう。


朝もMっんさんの後部ハッチのリボンマグネットなければ私は気が付かなかったかも。

そもそも私の車にリボンマグネットがなければ

Mっつんさんも私に気が付かなかったかも(笑)

昼下がりレクサスさんのメッセージは気が付かなかったかも(笑)。



別に伝えたいことがあるという訳でもなく、

試合と試合の合間の日常生活で奮戦する友人サポへのエール。

あるいは次節での再会の約束。

お互いの健康確認。


何か話さなくても伝わる。

そして猛暑の中少し力が湧いてくる。

みんな頑張ってる。俺も頑張ろう・・・って

リボンマグネットってすごい。


しかし、リボンマグネットをつけて乱暴な運転すると

そのままカマタマーレサポの・・・ひいてはクラブのイメージが悪くなる。

う~ん

これは恐ろしや恐ろしや・・・・・・・


安全運転

譲り合い運転

愛情運転

を誓います。




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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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