上に見える風景

アウェイエリアの北九州サポさん。

本文とは関係ありません。

IMG_5597.jpg

今シーズン幸せな事に最下位になったことがない。

自動降格や入れ替え戦・・・いわゆるJ3降格の恐怖が付きまとい、

実際入れ替え戦を戦う羽目になった昨年とは大違い。


もちろん何を約束されたわけではないが

今の順位は本当に幸せで、精神安定上非常に素晴らしい。

だって昨年、相当讃岐を鍛えてくれた諸先輩方が今、順位的には下におわします・・・
(まぁ・・だから余計に油断できないのですが・・・今シーズンの降格争いは・・・・)



今シーズンは「もう大丈夫か??安全圏まであとどれほど・・・??」と下ばかり見てここまで過ごした。

下位チームも勝ち点を稼ぎ出し、その実力に裏付けされた成績を収めだすと気が気ではないが

ようやくここまで来た。

最下位と勝ち点差は10

「安全圏」とは言えないがこの距離を維持しておきたい。

そうすればおそらく来年もこのステージで戦える。

夢にまで見たJリーグ(当時はJ3はなかった)だ。

しがみつきたい。


しかしふと顔を上げる。

プレーオフ圏内手前・・・7位は千葉さん・・・

勝ち点差は5・・・・・

一戦必勝で戦いつづけるカマタマーレはふと視線をあげると

次の夢の扉が「遥か彼方」だが見える・・・・。

はっきり見える。

初めて見た・・・・それはまた別世界の門。

その門をくぐることに磐田も大宮もC大阪も千葉も札幌も大分も京都も横浜も東京も・・・・

先輩方は常にこのゲートを潜り抜けようと死闘を繰り返している。

ある意味世界のサッカーにつながる門である。


今は眺めるだけでいい。


残念ながらクラブハウスと専用の練習場を持たない我らにJ1ライセンスは公布されない見通し・・・。

例え6位以内でフイニッシュしてもJ1プレーオフは進めない。

だが「遠く仰ぎ見てさえ厚い雲に覆い隠されていた次のステージ」が今は肉眼ではっきり確認できる。

たった一週だけかもしれない。

またあの降格回避の戦場に足を突っ込むかもしれない。

一種の晴れ間から偶然見えただけかもしれない。


けれど何か世界が変わった。


いつかは残留ではなく昇格の戦場で戦いたい。

そのモチベーションを得た今回の成績は実に有意義なものだと思う。

讃岐の可能性が広がった前節は勝利だったと思う。

今週は「にやにや」して過ごすとしよう。


神様たまにはいいですよね

慢心はしませんから・・・・







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コメント

上には手が届きそうだし、かといって油断したら奈落の底が待ってる。

全然気が休まることはないのですが、この団子レースに立派に参戦してるのが誇らしいですね。

2010年がJFL昇格。
2013年がJ2昇格。

メキメキ強くなるチーム。

いつかはクラブワールドカップで欧州の列強と…!


いや、慢心じゃないですよ(笑)。

Re: GAMEさんへ

そうなんですよ
だんごレースの先頭で引っ張っている。
この成長がうれしいですよね。

確かにあっというまに飲み込まれるリスクはありますが
昨年より素晴らしく精神的によい!!笑

成長のスピードがとてつもなく速い。
ACL貯金今から始めるぐらいでちょうどいいのかも・・・・

またコメントくださいね
ありがとうございました~
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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