北の宴 その4 コートチェンジ




いよいよ先発選手発表。

コンサドーレDJさん無慈悲なぐらい味気なく

讃岐側の発表を開始(笑)。


早口だから手拍子で追うのがやっと(ーー;)

アウェイの洗礼。



ちくしょー、やるな‼︎ ( ´Д`)y━・~~




おや、小野伸二がスタメンに居ない。

ありゃ、サブにも居ない。

ふーん…

夏の連戦が続きますもんねぇ…

讃岐相手でメンバー「落としてきたかぁ…」

の感想。


もし、そうなら少し可能性が湧いてくる。

小野伸二不在が次節に向けた温存ならば、

上から目線の選択なら、

何処か取り付く島があるかも。d( ̄  ̄)



しかし、後で聞くと小野伸二選手は怪我らしい。

前日の練習も1人別メニュー。


こうなると日本の至宝なので早い回復を

お祈りします。

いやー、見たかったー

とか調子のいい感情をもてあます。(笑)




また、彼にも触れねばなりません。

非常〜に厄介‼︎

ああ、厄介、厄介(ーー;)。

敵に回すとかなーり面倒くさい(ーー;)





やっぱり札幌戦はいろいろな意味で

楽しみが多い。




さらに試合前のコイントス。

勝負に勝ったコンサドーレが

コートチェンジを要求。


前半からお互いのサポーターに向かい

攻撃する形。


ここはドーム。

風はない。

ではなんでコートチェンジかといえば

意味はこれしかない。

「味方大応援団めがけ最初から圧倒する」

「いきなり行きます‼︎」

というコンサドーレ-メッセージ。


ただあんまりうちのサポさん達は慌てなかった。

今だから言えるのかもしれないが…


「ピッチ変えたか…いきなりくるぞ…」

…とは確かにみんなで話した。


げどたった30人の応援団を

喜ばせたいと思う漢達がピッチに11人もいる。

心強い。信じたい。


それと共に脳裏をよぎるこれまでの経験。



札幌さん、

讃岐は難敵に対して

「打ち勝って」来たんじゃないのよ。

「守り勝って」きたんだよ。

( ̄Д ̄)ノ



一気にゴールマウス攻略、闘志粉砕を狙う札幌。

得意の籠城戦からのカウンター狙える讃岐。


試合開始1分前。

舞台は整った。

















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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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