アウェイ ジュビロ磐田 観戦記 何人でしょうか?編



「何人でしょうか??」

磐田のアウェイ入場ゲートスタッフさんに尋ねる。

チケットをもぎってもらう瞬間

スタッフさんの手にカウンターが握られていたのに気がつき質問。

その方は最初なんのことかわからず戸惑っていた様だが

讃岐のお客さんは何人か??と尋ねられたことを悟り

「今で37人様です。」と教えてくれる。

「1クラス分ぐらいですねぇ・・・・」と答えると笑ってくれる。


彼女らはJ1時代は1000人単位のアウェイ客をアテンドしているのだろうが

J2の少人数のお客様にも慣れているのかもしれない。

非常にフレンドリーな対応をしていただく。


そして上記の写真

J2学園 2年釜組のクラスメートたちと合流。

PVやスカパー組の送電をチャント・エネルギーに変換すべく任を担う

37名の現地組



ナイターとはいえ

アウェイ (遠い)

最強軍団相手 (勝つ可能性がおそろしく低い)

相手サポ数千人に囲まれる (我らのチャントはどれほど選手に届くか不明)

仕事の都合を豪快につけて現れた(平日です・・笑)

この条件をクリアー(!?)してきた愛すべきクラスメートたちと合流。



今日はこの仲間たちと戦います。



小澤選手のお母さんがいらしていて

お土産をいただく

IMG_5374.jpg

サッカーエース最中・・・笑

ボール型「最中」

こんなの静岡にあるんだ~!!

これはありがたい。

いわゆる元気玉、千豆だ。

1つで90分分のエネルギー補充できる。

ありがたくいただく・・・・うまし~!!


おいしく食べた後、CLが

「みなさん!!食べましたね!!食べた人わかってますね!?今週投票のカマ7に誰を入れるか…・」

このあたりで「どっ」と受ける。


CLはハーフタイムでも

「後半はこちらが磐田ゴールです。目の前にジュビロのキーパーいます。

私達の声援で『なんちゃらスキー』のリズム狂わせちゃりましょう!!」



なんちゃらスキーのくだりで爆笑。

平然と言えちゃうところ新CLはユーモアのセンスに富む。

IMG_5369.jpg


ふとピッチに目をやると家K運営担当とO川強化部長がジュビロのスタッフと話している

誰かが叫ぶ

「西野~!!!久しぶり~!!!」

遠くの影がその声に反応して手を振る

カマタマーレのレジェンドと久々に旧交を温める。

試合前なのでさすがに西野チャントは控えたが

みんな嬉しくて叫び続ける。

西野~!!西野~!!って(笑)

IMG_5376.jpg


昨年も書いたがこのスタジアムは「ヤマハ」という巨大企業の敷地内にあるといってよいのだと思う。

5時30過ぎはまばらな観客数

IMG_5373.jpg

しかし時間の経過とともに徐々に席は埋まり始める

キックオフ直前はこの通り

IMG_5379.jpg

ゴール裏はぎっしり

まだ空席が目立つバックスタンドですら

この後、仕事帰りと思われるヤマハ社員さんがやってきてうめる。


このあたりがなんかすごい。

うまく言えないが

サッカーと生活の関係がもううちとは桁外れに濃密。



嬉しかったことが1つ・・いや感激したことと言うべきか・・・・

ハーフタイムに給水&トイレで階下に降りる。

ふと磐田ボランティアの方に呼び止められる

「がくおさんとおっしゃる方はいらっしゃいますか??」

「私が『がくお』ですが・・・・」

*・・・がくおはブログのハンドルネーム

「ああ・・よかった・・これお土産です!!」

とプレゼントをいただく。

最初は何が何やらわからず混乱する私(笑)

どうやらこのブログをお読みいただいている方らしい。

昨年丸亀で アウェイゲート体験記 磐田戦 を書いから興味思っていただいたらしく・・・


私はとてもとても恐縮する。


私のつたないブログお読みいただいているだけでもありがたいのに

お土産までいただけるとは・・・・

「ありがとうございます。アウェイゲートメンバーといただきます」と答え

本当に感謝・感激していることを伝える。

またよければ読んでください・・・とも(笑)

IMG_5390.jpg




すべてのジュビロ磐田にかかわる方々へ



2年間本当にありがとうございました。

ジュビロさんと過ごせたこの2年間はホントに私たちを成長させてくださました。

同じ水色なので親近感・安心感があったのかもしれません。

最初の出会いでサポの心構えを

すばらしきかなJリーグ    2014.3.10 記)

昨年ヤマハスタジアムを訪れた際には

その施設の素晴らしさ

生活の一部として根付いている文化の素晴らしさに触れました。

アウェイ磐田戦観戦記    2014.8.1 記)

西野さんとの出会いも今にして思えば1つの縁だったのかもしれません。


おそらく私たちが来年ヤマハスタジアムを訪れることは叶わないでしょう。

また、われらがJ1に行くことはまだ数年先でしょう。

けれどいつか今以上に成長したカマタマーレになってお会いできることを楽しみにしています。


今シーズンの貴チームの健闘をお祈りいたします。

ありがとうございました。



追伸

観戦記はまた後ほど・・・




カマタマーレ情報豊富なカマタマーレブログ村は

下のボタンから入れます‼︎


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村

コメント

感謝

いつも、がくおさんのブログを読み、感じることはカマタマーレだけではなく対戦するチーム、サポーターへのリスペクトですね。そして必ず感謝の言葉がついてきます。読んでいて気持ちが弾んできます。
金沢の嶺岸選手、熊本のシュミットダニエル選手知り合いではないんですよ。彼らはうちの次男と高校は違いますが、同学年なので1年生の頃から知っていました。1年からレギュラーで選手権やら出場していましたので。
息子はレギュラーにはなれなかったんですが、試合のたび応援に行っておりましたので彼らの活躍はずっと見ていました。
嶺岸選手はガンバの今野選手の後輩になります。
彼らが活躍をすれば息子や当時Jリーグを目標にしていたであろう選手達も励みになると思います。
次節の金沢戦、ホームでぜひ勝ち点3をもぎ取ってください。

お疲れ様でした

遠く磐田まで2年連続でお越しいただきありがとうございました。
(という自分はスカパー観戦でしたが)
いつも楽しく拝見しております。


普通に讃岐は強かったですよ。ウチの監督も強さを実感したからこその鹿島り(時間稼ぎ)だったんですけどね。はい、やられました(>_<)

着実に力をつけているチーム、成長しているチームを感じている今シーズンだと思うのですが、この昇格2年目のシーズンを楽しんでください。
(管理人さんより長くJリーグを楽しんでいる先輩目線ですいません)
そしてあそことあそこ……のチームに勝ってください、よろしくお願いします。

あと、アウェイゲート守り神のほうもお体に気をつけてm(__)m

No title

はじめまして、先日おそらくひとクラス分ですねぇ。につい笑った者だと思います(笑)
先日はヤマハスタジアムにお越しいただきありがとうございました。
まさかこのような形で再会(?)できるとは思ってもおりませんでした。
試合は引き分けとなりましたが、アウェイ観戦はたのしんでいただけましたでしょうか?
またいつかお互いJ1というステージでお会いしましょう!

うなぎパイ!

序盤から選手同士の大きな声が響き、終盤に足が止まってしまった
我がチームとは対照的に走り続けるカマタマーレの選手、脅威でした。
そして、小柄な北野監督の声の大きさにもびっくり(笑)
ロスタイムの得点は選手のあきらめない気持ちから生まれたんだと思います。
一体感があって、すばらしいチームになっていますね!

サックスブルーのチーム同士、次はぜひJ1の舞台で戦いましょう。
また、丸亀スタジアムのおいしい肉うどんが食べたいです!



来磐有り難うございました!

平日、しかも大雨のなかお越しいただき有り難うございました!
ヤマハにいらっしゃるとうかがっていたのでぜひお会いしたかったのですが叶わず…残念です。
アウェイゲートは雨をしのげる所が極端に少なく、皆さん屋根の下で窮屈そうになさっていたのが心苦しかったです。
そんななか、少しでも磐田&ヤマハスタジアムを楽しんで頂けたなら幸いです。
少数精鋭のまとまった手拍子と応援、そしてうどん県横断幕、素敵でした。

今季は2戦とも讃岐さんの粘り強さに勝てませんでしたが次こそは!
まだまだリーグ戦折り返し、以前のコメントでも書きましたが、お互いJ1で再戦出来るよう願ってやみません。(その前に天皇杯で当たれたら嬉しいですね!)

度々の長いコメント失礼いたしました。
ジュビロサポーターの讃岐愛が少しでも伝わったら嬉しいです。
お風邪など召されませんよう!

Re: 感謝

お褒めいただき恐縮です。
お遍路文化なのでほかの土地の方へのお接待メンタルが生まれながらに備わってるかも??笑
勘違いスイマセン・・・峰岸選手、シュミットダニエル選手の活躍がうれしく励みになる気持ちよくわかります。
面識なくても同級生プロ野球選手が現役で頑張ると私も励みになったりします。
(もう谷繁選手兼任監督しか現役選手はいませんが・・・笑)
そんな感じかな・・・
ご子息の活躍これから楽しみですね。サッカー界であってもそれ以外のフィールドであっても・・・。

金沢は難敵です
磐田が2位なら金沢は3位
明らかに格上。
彼らの「J2残留が目標です」という言葉に乗せられないようにしなければ・・
今週も正念場です。
応援よろしくお願いいたします。

またコメントくださいね
ではでは・・・

Re: お疲れ様でした

コメントありがとうございます。
2年連続でJの歴史を感じる体験させていただきました。

本当にヤマハスタジアムをコピーして高松駅前にペーストしたい!!
あのそそり立つようなバックスタンド
手が届きそうなゴール裏
アウェイ側でもピッチ総てを見渡せる傾斜
本当に素晴らしいスタジアムですね。
ただただ唖然としてしまいます。
お邪魔できたことを光栄に思います。

戦略としてはウチはあれしかないので・・・笑
運が良かった
本当にそう思います。
むしろ2014丸亀開幕戦のトラウマが消えてません。
1万の観衆の前でボコボコに鍛えてもらいましたから(笑)

けれど「ゴール前固める戦法」でも
ひたむきに戦う選手を見てカマタマファンが増え始めています。
少しづつ成長しながらJ2年目を楽しみたいと思います。
(入れ替え戦はそろそろ卒業したいのですが・・・)

あそことあそこですね
了解です。
まだ対戦を残してますから全力で戦いますよ~

うちの入れ替え戦回避のためにあそことあそこは磐田さんやっつけちゃってください
よろしくよろしくよろしくお願いします。

アウェイゲートお任せください。
どちらの方がいらっしゃっても「お遍路さんお接待メンタル全開」です。

またいつかお会いできますよう。
コメントありがとうございました。
ではでは・・・

Re: ひとクラス様へ

先日は讃岐サポをアテンドいただきましてありがとうございました。
大勢でお邪魔できずなんか申し訳なかったです。
スタグルもいっぱい準備してくれてたみたいで・・・

私もホーム戦はアウェイゲートボラでして
つい尋ねてしまいました。
教えていただきありがとうございました。
正確な数字をブログで紹介させていただくことできました。
お仕事邪魔してスイマセン(笑)

アウェイ観戦を本当に楽しみました。
これも陰で支えてくれるゲートスタッフ様たちのおかげです。
心から感謝感謝感謝です。

いつか丸亀にお越しください。
おいしいおうどん食べに来てください。
けど来年(J2で)来ちゃだめですよ。笑
うちがJ1あがるときに丸亀でお待ちしています。

意外な場所で再会できてうれしいです。
今シーズンの貴チームの健闘をお祈りしております。
コメントありがとうございました。

Re: うなぎパイ!

選手をお褒めいただき我が事の様に嬉しいです。
しかも歴戦のジュビロサポさんからの言葉は自信につながります。
これからもカマタマの選手の足が止まらぬようサポは大声で応援します。

選手もキーパーもサポも監督もコーチも
うちはなぜか大声なんです。
たぶん生き残るのに必死でダーウィンの進化論的に
大声が基本設定になりつつある・・・かな!?(笑)

走り続けないとすぐ後ろが崖なもので・・・笑
「大声で励ましあう!?」のもそのためかも
はしれ~はしれ~!!!って。

得点は時の運かと
あのパターンで入らない事の方がウチには多々ありますので

いつかまたお会いできることを
丸亀でおうどん準備してお待ちしてます。

もちろんそのステージは
J1か天皇杯で!!

コメントありがとうございました。

Re: 来磐有り難うございました!

sei様
早々に引き揚げてしまい申し訳ありませんでした。
次の機会ではぜひ挨拶させていただけたら嬉しいです。

丸亀にもバクスタは屋根はありません
雨凌げなくてまったく問題ありません
むしろカエルのごとく生き生きするウチのサポたちです。
お気遣いありがとうございます。
全員風邪もひかず昨日から元気に仕事しているようです。

少数精鋭ですが・・・磐田さん御入場料収入的には申し訳ない・・・
丸亀にはいつも磐田サポさん1000人近く来てくれてるのに・・・
スンマセン・・・
いつか必ず大所帯で押しかけます(笑)

うどん県横弾幕はもはや我らのアイデンティティでしょうか(笑)
3年前はユニの胸がうどん県でした・・今でも大事に持ってます。


いつの日かまたお邪魔したいと強く思います。
それはJ1にわれらが赴くその日か
天皇杯のファイナルにちかいステージか

その時のために
また新しい夢ができました。
カマサポがバス10台でヤマハスタジアムに乗り込むという夢(笑)

讃岐愛充分に受け取りました
受け取りましたので安心してJ1へお戻りください。
我らもいつか成長して同じステージにたどり着いて見せますので

その時までジュビロ磐田、壮健なれ

ではでは・・・
コメントありがとうございました。



追伸
遠征サポ全員元気に仕事してます。
風邪ひいてませんよ~お気遣いありがとうございました~
非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

2017 カマタマーレ チームチャント
2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

ブログサブタイトル 

2017 J1侵攻編

カマタマーレ讃岐公式ホームページ
コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 



小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

にほんブログ村 サッカーブログ カマタマーレ讃岐へ
にほんブログ村 

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR