千葉にいくぞ~!!

天皇杯一回戦

「半沢直樹」張りの3倍返しで高松商業に圧勝

しかし高松商業の生徒さんたちは正々堂々正面から挑んでくるすがすがしい若者たちだった。

休み明けで14日ぶりの公式戦&控え中心のメンバーのカマタマーレ

対する高松商業は「つい1時間前」にプリンスリーグの激闘を終えたばかり

(アップの時間もひたすら体力の回復に使っていたのだろう。試合前に姿を現すことはなかった。)

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IMG_1202 posted by (C)がくお


そういう事情から、試合開始早々の「試合勘」は高松商業に分がある。

そのアドバンテージを最大に生かしたか?そしてたゆまぬ鍛錬に裏付けられているのか?

高松商業は前半45分間ほぼ主導権を奪い

カマタマーレは40分までに2点を先行される苦しい展開。なんとか1点を返すにとどまる。



しかし後半、ハーフタイムの監督の「静かな激」にプライドを揺さぶられたかカマタマーレ戦士が猛反撃にでる。

更にはさすがの10代の勇敢な若者(高松商業の選手)たちも2試合目の疲労から「ガス欠」気味になる・・・・

足が止まってきた

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IMG_1208 posted by (C)がくお


大人げないかもしれないがこれも勝負の世界。

その流れを最大限に生かし、また実力差どおりの展開に冷静に持ち込み、

3倍返しの6得点。後半浴びたシュート0本。

石田がハットトリック、神崎2得点、藤田の復帰弾まで飛びだす猛爆。

手放しでは喜べないが(藤田の復活と得点は手放しに喜びました)結果は順当に2回戦進出となった。


IMG_1214
IMG_1214 posted by (C)がくお

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そして今週の日曜日(9月8日)2回戦が行われる


いよいよJチームと対戦する。


場所は千葉県千葉市のフクダ電子アリーナ

時間は午後4:00から


相手はジェフ千葉。

Jリーグ創世記から存在する名門。紛れないJリーグ・オリジナル10のチーム


現在の所属デェビジョンはJ2に甘んじるも

予算の上でも観客数でもスタジアムでもゆうにJ1レベル。



当然実力もJ1レベルと見て間違いないだろう。

現在リーグ4位。自動昇格圏内(2位以内)が見える位置につけている。



何が恐ろしいって観客動員数

数年前には平均観客動員数1万4000人を楽々超す実績

近年は減少傾向といえども今年も現時点では1万人を超える平均の観客数。

これでもフクアリスタジアムの収容率が50%を切るのだから恐れ入る

800px-Fukuda_Denshi_Arena_(2008)
800px-Fukuda_Denshi_Arena_(2008) posted by (C)がくお

ウィキペディアよりお借りしました(クリエイティブ・コモンズ)

詳細はこちらからリンク



JFL相手(カマタマーレ)の2回戦であることを差し引いても4~5千人の観客は押し寄せるだろう。


当然すべてがジェフサポーター


それに対してわが方は関東在沖の駐留部隊を含めても最大50名前後の動員が限界か?

あきらかに千葉サポーターの重包囲網下におかれること間違いない(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いいじゃん!!!

見せつけてやりましょう!!

讃岐人の心意気

讃岐うどんの粘り腰

JFL首位の意地とプライド

天皇杯を生き残っている他のJFL11チームと一緒に社会人トップリーグの意地とプライドを!!!




・・・・というわけで強襲揚陸艦うどん1号は本月8日未明千葉県千葉市に上陸作戦を行います

50名(程度と思われる)の屈強なカマタマーレサポーター戦士と共に・・・



本作戦遂行の目的


ジェフ千葉ファンへのカマタマーレの認知度アップ

讃岐人の心意気を千葉県民に見せつける

(できることなら)天皇杯3回戦進出の切符強奪



さらなる増援部隊の到着、お待ち申し上げております(笑)


追伸

アウェイ天皇杯の楽しみは「Jチームとの対戦」がメインだが

普段はいけないスタジアムとそこにあるスタジアムグルメもだいご味の一つである。


今回はこれ!!!

喜作のソーセージ

gourmet12
gourmet12 posted by (C)がくお

ジェフさんのホームページからスイマセン拝借

こちらからリンクさせていただきます。

某掲示板情報によると「タッパ」もっていったら4~5本おまけしてくれるらしい

ほほほほほ・・・・・・

これは楽しみ・・・・・衣装ケース持って行って「タッパ」と言い張ろうかしら・・・・・私も・・・








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コメント

No title

私は香川からツイッター見ながら応援しております
昨年の鳥栖戦の再現を期待しましょう!
どうか道中お気をつけて・・・魂、お預けします~!!

No title

生島とはまた違う、サッカー専用スタジアムを楽しんでください!

しるすさんへ

コメントありがとうございます。
ぜひサッカー専用スタジアムで
国内屈指の会場を満喫したいと思います。
スタジアムグルメも・・・

たぶんほしくなるんだろうなぁ・・・
街中専用スタジアムが(笑)すごすぎて・・

もちろん生島も好きですけど

行ってきます。

けんじさんへ

魂おあずかりしました。
普通に考えたら勝算は限りなく0だと思いますが・・。
なんとか千葉さんを「あわてさせたい」ですね。
高松商業の学生さんの様に
ひたむきに闘ってきます(笑)

道中を含め楽しんできます。
自宅に帰るまでがアウェイ遠征だと思い、
浮かれずに行ってきま~す。

また、コメントくださいね
ではでは・・・

焼きたてナン

週刊かまたまライフさんへもコメントさせて頂きました。
羽田空港から蘇我行きのリムジンバスが有りますよ。
五井行きとJR乗り継ぎも便利です。

アウェイ側売店のピーナッツソフトがお勧め!!!

焼きたてナンさんへ

情報ありがとうございます。
田舎者なんで午前中は観光します。
帰りはバスつかいたいですが時間がビミョー(笑)
次回お邪魔する時に利用したいと思います。
情報感謝感謝感謝。

ピーナッツソフト了解しました。
必ずゲットします。

明日は宜しくお願いします。
楽しみにしています。



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プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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