アウェイ徳島戦観戦記 監督の一言

先制直後の風景

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スカパーの放送中

前半6分30秒の讃岐サイドのピッチレポート

奥田麻衣レポーターから驚愕の報告が入る

「讃岐北野監督が両サポーターを見比べて『うちが勝ったな・・・・』とおっしゃってました」

との内容。



スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!



あの人はめったにわれらを褒めない

まさに12番目の選手としてコアエリアに集う我らに接する。

勝つために

このクラブを戦う集団にするために

なにより生き残っていくために

我らにも相応なテーマーを与え

高い要求もしてくれる


お客さん扱いせず

12番目の選手と扱ってくれることに喜びも確かに感じるわけだが

「たまには褒めてよ~」は少なからぬ本音である。(笑)


それが試合の主導権も定まらぬうちにサポーターの風景を見比べ

1100人程度の数で劣る味方スタンドを表して

「勝った」

と言ってくれた。


間接的に「サポーター・運営の奮戦努力に感謝する」という

現場指揮官の最高の評価と思う。

この雰囲気を作ってくれたこと

この大声援を作り出したことに

高い評価を与え

援軍にまずは「礼」を述べられたように感じた。


ビッグフラッグ収納中

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昨日も述べたが今まで我らは

JFL時代30人でもアウェイジャックできた。

一部を除けば相手に組織的なホームサポ・チャントが存在しない。



昨年はむしろ「ホームジャック」されかねないホーム動員数。

悔しい思いもした。



ホームエリアでチームチャントが途絶えることはなかったかもしれない。

しかし、声量という面では(対戦相手により)ピッチサイドでは違って聞こえたのだろう。

選手たちから「もっと!!もっと!!俺たちに力を!!」という叫びが聞こえるたび

何とかしなければとサポーター全員が心底思った。

サポ・ボラ・運営の一人一人が

できる範囲で努力し工夫を凝らしてきた。


そして隣県ではあるが

ついに遠征サポーター1100人以上の大部隊を編成し

ついにホームチームと互角に渡り合える「Jリーグ」規格のアウェイスタンドを出現させたのである。


守護神運営担当家K氏が鳥肌が立ったのは

その風景から受ける衝撃だけでなく

ここまでの長い道のりを思い起こしての事と思う。



その動員・応援力は少なからず選手の力になったと思う。

これは彼らの言葉からも

試合展開からも間違いないと思っている。


でなければあの徳島から

仰ぎ見た巨大クラブから先制し

88分という絶望的な時間帯に逆転されてなお

再び追いつくという芸当は

普通ありえない。


選手がサポーターを盛り上げ

サポーターが選手を奮い立たせる

その正のスパイラルにもしかしたら近づいているかもしれない。






先制直後の歓喜のスタンド

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殊勲の藤井選手ゲーフラ

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次節のホーム開催がせまる。

まぁ徳島で見た光景はそうそう連続するものではないと思う。

いつもの3000人集客の通常営業に戻るかもしれない。


しかし、

あの風景を

あの一体感を感じた1100人の仲間たちは

もう、カマタマーレを生活の一部にしている。

矢が降ってもスタジアムに駆け付けそうな「熱狂のサポーター様」だとおもう。


私の経験上「アウェイ参加サポさんのホーム観戦率はほぼ100%」との感触がある。

遠い旅先であればあるほどこの法則は当てはまる。

このブログでアウェイ観戦記を書くのは

素晴らしい体験をさせていただいた者の責任として

多くの方にシェアする義務があると思っているからに他ならない。

・・・・が

そしてその体験を自らしたいと思う方を

1人でも増やすことも目的とさせていただいている。


それはとりもなおさずサポーターの熱をより広く多く「伝導」いただける

仲間を増やすことになると信じているからだ。



アウェイ遠征サポーターが

札幌に3000人行くまで書き続けようかと思う(笑)

岡山・愛媛はもちろんの事

セレッソに1000人動員して大阪人を驚かせてやりましょう~!!!(笑)

今の我らなら出来る!!!


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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