徳島戦アウェイ観戦記 ビッグフラッグ&ビッグサポーター

ビックフラッグに包まれる体験を生れてはじめてする(笑)




サポーターグループは急遽使用すること&協力要請をFB上で詫びていたが・・・・

なんの、なんの

むしろ「讃岐サポの心意気」を粋に感じます。


ご存じの通り、このビッグフラッグは布(?)ものですので

雨にぬれると相当重たくなる。

傷みも早くなる。

乾かすといっても普通の個人邸宅では無理。(笑)

そんな条件から限りなく「快晴の日限定」の究極の応援アイテムである。

この条件を覆し雨天でもひるがえるのは「決戦」の場合のみ。


コアサポさん達は今節の重要性を理解し

読み切れない天候の中、雨天覚悟で持ち込んだに違いない。

また少人数では格好がつかない。

「相当数のサポーターが来援する」と信じて

はるばる持ってきたに違いない。


その思いの分、この旗は誇らしくスタンドでひるがえる。


守護神運営担当I木氏がピッチ上でその光景を目にし

「鳥肌が立った」と言うほどだ。

相当のインパクトをもってひるがえっていたに違いない。


讃岐選手に勇気を与えるこの旗が鳴門でひるがえることで

相手には相当の威圧感&焦燥感を与えたと信じたい。



けれど・・・・中は意外にこんな感じ

白鳥も見えない水面では一生懸命水を掻いています(笑)

IMG_5224.jpg




そうはいってもここは徳島のホームスタジアム

屋根つきのバックスタンドの先に居並ぶ大勢のヴオルティスサポ

IMG_5219.jpg

先週の大宮戦に続いてのアウェイ

ああ・・・たくさんいるなぁ・・・ヴォルティスサポさん・・・


しかし!!

しかし!!

しかし!!

今日はいつものアウェイとは全然違う!!!

私の前後左右見渡す限りサックスブルー


IMG_5210.jpg

いつもの孤立無援+小さくまとまる戦いではない。

丸亀のバックスタンドコアエリアを

そのまま切り取ってきたような雰囲気。

正々堂々、正面から展開し、応援し、選手の背中を押せる。

籠城ではない。

野戦だ。

スタジアム全体では4~5倍の徳島サポーターがいると思うが

対陣する徳島ゴール裏の人数はおよそ2500

わが方は1100

2:1の戦力差なら正面から声量合戦で引けを取らないはずだ。




ああ・・サッカーの神様ありがとう・・・・・

これこそがアウェイなんですね。

ついにこんな日が私たちにも訪れました。

(TдT)アリガトウ


いつの日か

埼玉スタジアムに3000人の讃岐サポーターと共に訪れる日が来ますように・・・・









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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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