あと2勝!?



前半戦折り返し地点まで残り4戦

ここまで勝ち点19

本年度の年間目標勝ち点50

折り返しまでに25点必要

残り6点

2勝2敗あるいは1勝3分


徳島、長崎、熊本、愛媛

このうちのどこかから2勝が必要・・・・!?



いやいや・・・・・・

今の我らは

「総て守り抜き、引き分けに持ち込むつもりでチャンスあれば食べてしまおう!!」

こんな感じでいいのかもしれない。


勝ち点6が前半戦のノルマではあるが

現状の得点力を考慮するに

4試合連続引分けの「勝点4」を絶対防衛ラインと考えるのもあり。


なぜなら残り4試合の相手3つが「わりと」近しい順位

特に徳島・熊本の両先輩は今シーズン苦戦している印象。

勝点4差で下にいる。

愛媛さんもそんなに離されていない。

同じく4差で上の12位。

長崎さんが別格のプレーオフ圏内(6位)。


正直これから残留をかけて戦う可能性がある相手に

生きるか死ぬかの消耗戦を仕掛け

万が一にも「勝点3」を渡せばその差はダイレクトに3差迫られるか離される。


はっきりいうと

対戦相手のメンタルは(選手もサポも)

「昨年入れ替え戦の讃岐を叩き、上昇の足掛かりにしたい!!!」

「讃岐に得点力はないのだから、先に1点取れば何とかなる!!」

「できれば今の我々の立場と入れ替わってほしい!!」


これが本音だ。


去年の事を考えれば我々は「いい獲物」に見えるかもしれない。

そしてそれを行う潜在能力は彼らに充分にある。


逆に我らは予算規模でJ3トップクラスに劣る。

選手・監督(コーチも含め)のハイ・コストパフォーマンスに支えられた順位と言っていい。

感謝に堪えないが

その選手だって年間通してハイレベルでパフォできるとは限らない。

いつか一息入れねばならない。


そう考えれば

勝ち点1は文字通り1点しかもらえないが

相手にも「1」しか渡さない。

敗戦より渡す勝ち点が「2」も少ない。

讃岐に勝ちきれなかった・・・・

このダメージのは勝ち点よりメンタルダメージを拡散させうる。

この思考は少し弱気すぎるかもしれないが

至上命令として自動降格&入替戦の「回避」があるなら

提供する勝ち点を大幅に値引きできる「引分け」は価値がある。



ただみすみす勝ちを逃すことはないし

選手は勝利を目指して闘うだろう。

もちろんサポもそれを期待し、その希望叶うべく全力で応援する。

徳島アウェイには讃岐大応援団が編成中である。

勝利を信じ戦うこと大歓迎である。


ただ結果として勝てなかった場合

そんなに悲観する必要はあるかな??

「引き分け4つ」でも心の中でほくそ笑む

そのしたたかさ・クレバーさを僕らが持てば

現場は現状を理解するサポに安堵を抱き

より一層「勝負所」で勝ちにこだわる戦い方ができる。(・・・ことと思う)


異論もおありだろうが

心の片隅にこんなイメージも・・・・


当然この論法だと

1勝1分2敗=勝ち点4

と 

 4分け=勝ち点4の意味は

同じ勝ち点でも周り順位的には全然違うと言う事になるのかな・・・(笑)


戦国時代

長篠の戦は信長が武田に勝った。

猛攻の末に打ち負かしたのではない。

自陣に鉄砲2000丁ならべて迫りくる最強騎馬軍団相手に

「守り勝った」のである。


追伸

当然試合中はこんなこと露とも考えない。

勝つために何をすればいいか考え

応援するのみである。(笑)


戦え~漢たち~!!!!!

俺らがついている~!!!!

である。(笑)









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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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