アウェイ大宮戦観戦記 その3



正直何度か

「入ったぁぁぁぁあああああ!!!!!」と思った。

この試合は本当に興奮した



素人ながら観戦歴の経験を基に

セカンドボールが拾えてると戦略がはまっている印象を受ける

そして早い時間にシュートまで持っていくと選手のキレみたいなものを感じる

そして最後はジンクスみたいなものだが

試合前のシュート練習でネットを揺らせているかどうかで

その日の得点の予感を感じる。


今回は3つのうち前者2つが当てはまった。

ボールは讃岐がそこそこ拾える

早い時間にシュートを放つ

いい試合の入り方

試合開始直後から「好ゲーム」で「接戦」の予感がする。

更には「ひよっとすると・・・」とか胸が高鳴る(笑)


ただ3つ目は正直「う~ん」「苦労してるのかな??」という印象。 

試合前練習ではそれなりにマウスに飛ぶのだが

なんとなくオーバー気味に吹かす(打ち上げる)たり

ポストをかすめてそれていく割合が高い。

いやいや、

プロなのだから「その気」になればすべてマウスの中なのだろうが

実戦をイメージした厳しいイメージのシュートスイングを試みていると思う

とすれば芝とスパイク・感覚等々の微調整・・・

今日は少し「かかる」という感じなのだろうかなぁ・・・・??

そんなことを考えながらの練習風景

IMG_5118.jpg



まぁ・・・これは何の根拠もなく

ただの偶然であると断言できるが(笑)


結果的に、ビックチャンスことごとくネットを揺らせない。

沼田、小澤、仲間そして永田のシュートはわずかにバーの上

あるいは寸前でキーパーの網にかかる。

その都度、サポータ席では

あるものは頭を抱え、

あるものは天を見上げる。

そして次の瞬間、勇敢にトライする選手を讃える。

IMG_5138.jpg

その最たるものが後半の沼田のヘディングシュート

解説の羽中田さんが

「アンドレアがコース変えようと試みて逆にクリアーのような形になった・・・」

ゴール裏もそんな感じ

「ああ・・・アンドレア・・・・不運・・・・」みたいな感じ。

ロスタイムの沼田のスライディングシュートは一瞬入ったと錯覚

ワーってなりかけて「あー・・・・」


それ以外にも前半

仲間のシュート、沼田のFK、小澤のシュートとかかなりきわどいのが多かった。

シュートは放てているのである

あと少しで・・・ほんのもうちょっとで

ケチャップドバドバ出そうな予感がある

だから毎週わくわくなわけだが・・・・


でもって失点は

う~ん

これはしゃあない感じ

まずは小澤がピッチ外で治療中

一時的に10人

大宮さんがずるい感じではない。

あの瞬間はくるくると個人技で交わされカットイン気味に中にはいられ

ホントに狭い隙間

「そっち??」という方を撃ち抜かれた。

明らかに大宮39番 泉澤選手の個人技

寄せきれない、マーク渡せない、渾身のスライディングは空振り

「あー」という間にやられる。


けど時間はまだあったんで気を取り直す余裕もあった

アウェイで大宮で「引き分け上等!!」という気分

このまま最後に追いついて「がっかり」させちゃる!!という野心メラメラ(笑)


しかしその野心は野心のまま終わる

終盤にMF17番 横谷選手の・・・何と言おうか・・・ある意味、気の毒な感じのシュートで突き放される。

まぁ、これもシミケンさんが必至にはじき出した場所に偶然のその部分があったわけで

それでも体制をひねりゴール側に流し込んでいるところはさすが


我らは遠くてあまり見えない

「あー・・・・」となったことだけ


実は現地組は試合終了後のリプレーまでどこでシュートしていたか知らず・・・
(その瞬間はあまりにも大宮サポが「ワーッ」となってコッチも時間が時間だけにがっくりで・・・・)


リプレイ落ち着いて見てから

「ええ~!!股間じゃん!!!」

「記録的には右・左???」 ー> 「真ん中の足!!」とか

男子トークに花が咲く


残念ながらの敗戦

ショックでうつむく・・・

ん・・???

何だこのマークは???

IMG_5089.jpg


あ、あ、あ・・・・なるほど・・・・・


超満員のスタジアムでみんなが見れるよう立ち位置をつけているのですね。

この通りに並び応援するから

中心部にあんな感じの密集エリアができるのかぁ・・・・

なんとも足元に感心しきりな試合終了後でした。

IMG_5147.jpg




追伸

もちろん悔しくないわけはない。

選手は悔しそうに挨拶に来た

サポたちは励まし、讃えた。


けれど負けることは心底悔しい。

あの場にいたみんな同じだ。



さて、今週もアウェイ

初対戦の徳島さん。

いやぁ・・・・燃えますな!!!

わたくしバスツアーを申し込みました~

バスで参戦の方

よろしくお願いいたします。

















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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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