アウェイ大宮戦観戦記 その2



さすがと言いましょうか・・・・

スタジアムもアクセスもサポーターもそしてチームレベルも

まぁ・・・あきれるほどJ1仕様と感じる

いやいや・・私はJ1のサポしたことはないのだが

この街のサッカー文化自体が私からすれば

異次元なハイレベルなのだと途中で気が付く。


駅からこんな感じ

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総ての店がこんな感じ

サッカーの町で

サッカー愛してます感が全開

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うちだけのためにこんなん作ってくれんて・・ふつうは・・・

もうお祭りでカマタマーレがお客さんで(笑)

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氷川神社の参道を歩き・・・

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その先には大きな鳥居


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神社の境内から

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いきなりスタジアムが現れる

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ほんで待っててくれる大宮サポさんはこんなで・・・・・(笑)

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J1に通いなれたほかのメンバーならいざ知らず

カマタマーレオンリーラブのおっさんは

ただただ圧倒されるばかり・・・・・

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故に楽しかった

一生懸命応援した

全力で飛び跳ねて大声で歌った

そしてまったく報われなかったが本当に楽しかった。



(このピッチの近さ!!!やっぱり専用スタジアムは違うわ~)
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当然わが愛するチームが全力で戦ってくれたからでもあるが

やっぱり雰囲気が違う・・・・

アルウィンで同種類の感動を覚えたがさらにひと味違う。

大宮というクラブは常に浦和という巨大クラブと戦いつづける宿命にあり

日本を代表するそれこそ「ダービー」という大舞台が幾重にも重なり

時間の経過とともにかもし出された雰囲気なのだろう。

いい感じにその雰囲気に酔えた。



スタジアムグルメでなく

駅近くで「大宮ナポリタン」を食す

うまし!!!

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なんか・・・・

いろいろ楽しみすぎて写真ばかりのブログ・・・・



けどけっして観光気分で白旗あげて遊びに行ったのではない。

熱く応援してきました。

のどがかれ、足がつり・・・・

叫び、手すりを叩き、地団駄を踏み



敗戦に涙こぼれるものあり

その場に座り込むもの、立ち尽くすものあり・・・・・


試合後は

しずしずと横断幕を片付け

各々お別れし、互いの道中の無事をいのり

見知らぬ街の喧騒に

オレンジ色の陽気な集団の中に消えていく

これは負けた時のいつもの風景。



試合終了直後の雰囲気

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けどそんな悔しい、さびしい帰り道も


少し時間が経てば

すがすがしくすっきりした気持ちになれる雰囲気がこの街にはある。


ずっと、ずっと、この街はサッカーとともに歩んできたから

こんな雰囲気が空気の様にスタジアムを包むのかもしれない。



讃岐とはまるで違う景色が見える。

いつも丸亀の運営ボランティアで

「アウェイゲートから讃岐応援の方は入れません!!入らないでくださ~い!!」

「讃岐応援の方は『ホームB席』を必ず購入くださ~い!!」

「缶ビンは持ち込まないでください!!」

「犬は連れて入れません!!」

「試合中は傘はささないでくださ~い!!」

とか・・・・・・

大宮の人が聞いたら「なにそれ!?」と言われそうな

本当に生まれたてのサッカー文化を啓蒙し続け、

そのたびに素朴な反発をお客様からもらいつづけ

少し疲れていた私・・・・(笑)

しかし、今の頑張りの行きつく先に「このスタジアム」があるなら

それは素晴らしいことだなぁ・・・と感じる。


こんな素晴らしい終着駅が待っているのなら

もう少し頑張ってみようかなぁ・・・・・という気になりますな!!!(笑)

(もちろん大宮さんは今が終着駅とは思っていないと思いますが・・・・)



いつか、この風景が当たり前に感じるくらい

讃岐のサッカー文化を盛り上げていきたいとおあらためて思ました。


大宮の皆さんお邪魔いたしました~!!

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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