「真田丸」と「北野丸」

最も失点していないクラブは大宮と金沢 総失点9 
(1点差で岡山が総失点10)

1位(金沢、大宮)はつまり「2試合で1失点するかな??」というレベルに近い。

我ら堅守(総失点13失点・4位=1試合1失点はしない)と言われていても

彼らは「その一段上」を行く訳である。

カマタマーレが金沢の牙城を崩せなかったのも事実だ



最も得点しているクラブはC大阪とジュビロ磐田

戦前予想にたがわぬ攻撃陣。

まさにこの2チームの攻撃陣はJ1仕様と言ってもいいだろう

そしてそれを1点差で追うのが大宮。

16節も消化すればもうこれは「誤差」の範囲

つまり彼らもJ1仕様の攻撃陣を擁すると言う事だ。

我らはセレッソに3失点している


何が言いたいかというと・・・・・

もうお気づきだと思うが・・・・・


首位を相手に戦うという前に

最も失点が少なく、最も多く得点してきた相手と今節「戦う」訳である。


両方にお名前がある。

間違いなく首位にいてしかるべき相手である。


さらに・・・

普通は王者でもどこか弱点はあってしかるべきだと思うし

其処を反復攻撃すればアリの一穴ができる。


しかし、大宮にそれが見当たらない。


試合の録画を拝見するに

強固なDFライン

豊かなタレントがそろうFW陣

科学と野生がミックスしたようなまさにJ1仕様といえる。

こちらとしてはトホホ・・・な感じであることは認めよう。


我らの得点力は残念ながら単独でびり
(これから伸びるわぁぁあああ!!┌( ゚Д゚)ノ )

失点数は同率で4位
(ここは大宮さんも警戒してくるところ (・∀・)イイ!!  )


正直に書く

もう「大籠城戦」が必至の展開である。


・・・いいでしょう・・・・

立て籠もってみせましょう!!!


NACK5スタジアム大宮で

その籠城戦を見させてもらいましょう!!



来年の大河ドラマは「真田丸」

大阪城に築かれた砦

名将 真田幸村は圧倒的に不利な大坂冬の陣で

押し寄せる徳川東軍をこの砦に立て籠もり痛打を与え、撃退した。

戦国時代の痛快な籠城戦のひとつである。



さて関東在住の諸将(讃岐サポ)のみなさん

本ミッションは籠城戦に相成りました・・・・

できるだけのサポーターでありったけの魂を持ち寄って

NACK5ゴール裏に立て籠もりましょう。

守備隊長は「シミケンの守(カミ)」

目の前で彼と彼が率いるDFラインを励ましましょう。

そして叶うなら乾坤一擲のカウン・・・・・・・


フフフフフ・・・・・

完全無欠の首位様に「けたぐり」入れちゃる!!!




その砦は今シーズン終了後

「北野丸」と呼ばれるはずである。



だれ??アラモの砦とかいう人は??

「北野丸」です!!!!

難攻不落な砦です!!!!

(笑)


雨とか・・・いいかも・・・水中戦強いよ・・・・
あめうどんと恐れられてましたから・・・・降雨確率60%・・・・・
IMG_4692.jpg


追伸

留守部隊の方

落城せんようにエネルギー送電お願いしますね。

心はいつも一緒です。



追伸の追伸

この予想はわたくしの独断と偏見に満ち溢れています。

試合展開が「この通り」になるとの保証は200%出来かねます(笑)

終わってみれば大打撃戦になってることもあり得ますので・・・・

ご了承ください。







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コメント

NACK5

さいたま市在住のサポです。NACK5スタジアムは電車で10分、大宮駅から氷川神社の参道を抜けてアプローチする時のワクワク感が大好きなスタジアムです。もちろん参戦いたします、厳しい戦いになると思いますが頑張りましょう。

Re: NACK5

何と心強い!!!
ありがとうございます!!
駅からの風景が想像できて今からドキドキします。

そうですか・・駅からの道順は氷川神社の参道を抜ければいいのですね。
何分はじめてなもので・・・・
了解です。

よろしくお願いいたします。

では明日現地で!!!
(=゚ω゚)ノ

元気玉送りますから。籠城して、一刺ししましょう。そう、蜂の一刺し攻撃です!

勝ち点3のお土産お待ちしております。そして、東四国クラシコに挑みましょう!

Re: ヤマシタさん

コメントありがとうございます
元気玉感謝感謝感謝です。

がっちり立て籠もり
しっかり一刺し(笑)してきます!!

そんでもって勢いつけて鳴門に行きましょう~!!

お土産は・・・
期待しないで楽しみに・・・・(笑)
よろしくお願いします。
頑張ってきまーす!!

ではでは・・・

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2013年6月30日以前のブログはこちらです
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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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