君が気に入ったなら

強烈に盛り上がってまいりました~笑


日程君はやはり「粋」な計らいをする。

先日瀬戸大橋ダービーで悔しい思いをした讃岐サポーター。

その無念を晴らす機会はすぐにやってくる。


いや自動的にホームゲームはやってきて

どこが相手でもリベンジ的な意味合いにはなるかもしれないが(笑)、

サッカーの女神さまはわざとアウェイを連続させ、

本来2週先のホームゲーム・ターンに「アウェイ・徳島戦」を配する。


なんと粋な計らい。


そう・・・讃岐サポよ。

サッカーの神様は

「老いも若きも、男も女も、新しきも古きも、悔しいのであれば丸亀をいでよ」

「新たなる気持ちで生まれ変わって新たなる場所から始めよ」

「その場所は東四国クラシコと呼ばれる場所である」

そうのたまっているのだ。


目指すは鳴門

大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

昨シーズンはJ1の死闘が繰り広げられ

大幅改修して生まれ変わった巨大スタジアム。

巨大で凶暴な渦巻きの巣だ。

高松市民は1時間

西讃の方でも2時間強で到着の地理条件



相手は昨シーズンJ1を経験した

徳島ヴォルティス

初めて相いまみえる相手であるが

Jの歴史も予算規模も比較にならない

岡山が市民クラブ(プライベーター)の先駆者であるなら

徳島は間違いなく責任企業が存在するワークスクラブである。

正直、今後、かれらに経済力で上回ることは難しいと思う。

しかし、サッカーは別である。

小さい相手は大きい相手を倒すこと能う。

全力と死力の先の結末は誰に予想はつかない。


間違いなくこれから名勝負が繰り広げられ、歴史となる東四国クラシコ。

その第1戦目。

そのクリーンシートに第一歩を踏み出す新しい船出だ。





新たな船出と言ってもそこはアウェイの地

行きなれた丸亀とは違う。

初めての方もいらっしゃるかもしれない・・・


そんな方に朗報!!

バスツアーの催行が決定いたしました!!



バスツアーの利点は

まずはチケット購入の手間がない

アウェイ初参戦は意外とどこでどのエリアかわねばならないか戸惑うもの・・・

チケットはバスツアーにセットされている。

ツアーを申し込めば自動的についてくる。購入不要。


次に行程や道順などの段取りを気にしなくていい。

乗ればいいだけである。勝手にSAで休憩してくれる。


更に駐車場難民の心配ゼロ。

これは大きい。

意外に初めて訪れる場所でこのストレスは大変なのです。

場合によっては試合開始に間に合わないこともあります。

旅慣れた岡山サポがいつも早朝に(8:00には100名前後到着)丸亀へご来場いただく理由です。

ツアーバスは

行き
もっともスタジアムに近い場所で下車させてくれる。

帰り
優先的にツアーバスはスタジアムを出してくれる。(お帰り渋滞がない)


更に思いっきりスタジアムでお酒飲んでOK!!
(自宅からツアーバス乗場まで徒歩・公共交通機関ならですが・・)

帰りの運転の体力を残しておかなくてもOK!!

力尽きるまで応援し、サッカー観戦を楽しんでてください。



そしてなにより

「行き」も「帰り」も「みんなと一緒」

カマタマーレの話題一色

カマタマーレユニの御一行様のみ(笑)

いつも相当に盛り上がります。




すでにその気配を察したか下記のようなリリースがカマタマーレからありました。

正直ダービーの観客数を悲観した私のアドレナリンは出まくり、テンションがマックスに上りました。


讃岐の地でいささかも衰えていないカマタマーレ愛

心強くうれしく思いました。


【東四国クラシコ】6月14日(日)徳島ヴォルティス戦のアウェイツアーの募集人数が120名を突破し、
催行決定&追加募集を行うこととなりましたのでお知らせいたします。
迷っている方はぜひお申し込みを!大人数で徳島に乗り込みましょう!!

お申し込みはこちらから
http://t.co/dAveKaAeU7


すでに120人を超えるバスツアー隊が編成されている。

いやいや・・・・どうせなら500名を超えるバスツアー隊

「観戦バスツアー15台。その他、自走やJRを含めて2000人を超える大応援団が鳴門につめかけました」

ぐらいマッチデーハイライトのナレーターに言わせてやりましょう!!

今申し込んでいる勇者120名に続け!!・・・です。

新たな船出です。






昔の古いアニメソングで

「君が気に入ったならこの艦(ふね)にのれ。いつかなくした夢がここにだけ生きている」

という詞があります。


その艦の名は「アルカディア号」と言います。

Arcadia 【名】アルカディア、理想郷という意味だそうです。



皆さんにも同じ言葉を

「君が気に入ったならこの艦(カマタマーレ)にのれ。いつかなくした夢がここにだけ生きている」





追伸

とりあえずバスに乗ろう!!!!(笑)

ダービーの忘れ物を取りに行きましょう~!!

君が気に入ったならこのツアーバスに乗れ~ヾ( ゚Д゚)ノ゛



鳴門で多くの方とお会いできます様に・・・

当然、私もサポーターとして参戦です。

ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!









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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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