ホーム ファジアーノ岡山戦アウェイゲート体験記



押し寄せるアウェイサポーターを前にして

社員のH君がつぶやく

「サッカー観戦はやはりこの方がいい・・・・」

彼は夢を求めてはるばる関東からわがクラブの門をたたいた期待の新人である。

おそらくレッズやレイソルの試合に数多く訪れた過去の経験から

歴史あるクラブのホームゲームの雰囲気が

沁みこんでいるに違いない。

それに酷似した(アウェイサポであふれかえる)瀬戸大橋ダービーの雰囲気に接して

この感嘆がもれたのだ。


相当数のアウェイサポーターが来場して「興行」として盛り上がる。

「こうあること」が理想という訳だ。

彼のアテンド力や物事の理解力、そして興行たりえるための手法論については

私は常々一目置くところである。

この意見に100%賛同する。


かれはどんな試合でもこのような賑わいをもてるよう日々奮闘してくれているのだろう。

誠にありがたい漢である。




また岡山サポーターにも本当に感謝したい。

IMG_5040.jpg


近いというだけで3000人弱の人間がアウェイの地に押し掛けるかと言ったら

普通は「難しい」と思う。
(アウエイB席は約2000人、メインスタンドでも相当数の岡山サポさんが確認される。実数は2300~2500人??)

まずはそれだけ熱心なサポーターを抱えていなければならない。

昨年を考えればアウェイ動員できる3000のコアが存在する。

これは常1万人を超える平均動員をしているからこそなしえる技である。


純粋に「応援したいだけだから来た」とおっしゃるかもしれない・・・

けどけど・・・応援はエアコンが効いた室内でも可能なわけで、

選手と共に戦いたいという人がこれほどいる事に感嘆する。


後でスカパーで確認したが

2枚のビックフラッグがスタジアムでひるがえっていた。

まだまだ対岸のJチームは仰ぎ見る存在である。


せっかくダービーと冠して戦っているのだから

11月の第2ラウンドでは岡山のスタジアムに大勢で押しかけて

カマタマーレサポの心意気見せたいものである。(笑)

IMG_5033.jpg



アテンドはただただ圧倒されっぱなしか??笑

まずは2000人を超えると予想されたバックスタンドのアウェイサポさん達を

速やかにスタジアムに案内できることを一番として

ボランティアに従事した。


う~ん


どこまで快適にできたかは正直自信がない。

ボランティアレギュラーメンバーは相当に奮戦してくれたし

サッカー少年のお母さんたちも慣れない仕事の中、本当に頑張ってくれた。


正直「設営ボラ」は休憩がなかったと思う。

私自身が列の管理に追われた。

ホーム岡山戦


レギュレーションに照らして要望に応えられないこともしばしばあった

「出来ないこと」は確かに仕方ないのだが・・・やはり少し申し訳なく思う。

その後、その方達が楽しく過ごせたことを祈るばかりである。


後はまだ行き届かない所もありご不便をおかけした。

プライドオブ中四国スタンプなどは相当離れた場所にある。

大変だったと思う。

次回のダービーまでには改善して臨みたい。

今回はご容赦のほど・・・





応援は熱い

IMG_5049.jpg

場合によってはホーム側のチャントはアウェイゲートでも聞こえるんですが

今回まったく聞こえない。

しっかりした声量、ぎっしりと埋まる座席

後から来たお客様が席を探すのに一苦労したほど・・・

広い丸亀のスタンドがなかなかこうはならない(笑)


今回はサポーターさん達と触れ合うゆとりはなかった。

残念であるが・・・そのゆとりがなかった。


ただ一度だけ

試合終了直前、喫煙所であった岡山サポさんと話す機会を得た。

なぜその時間、そこにいらしたのかは不明(笑)

ただ話しかける余裕がその時だけあった


「どうやら、うちの負けの様です・・・・」

「はじめて讃岐さんから勝ち点3もらえそうだよ」

「今度はこちらがうかがいます。よろしくお願いします」

「ああ、待ってるよ」


何気ない会話だがこれもダービーが存在する故にできる約束

新たなダービーエピソードの種かもしれない(笑)



やっぱ、いいじゃん

瀬戸大橋ダービー



足取り軽い、帰路につくファジアーノサポさん

IMG_5044.jpg



追伸

われらがビックフラッグが無事にひるがえったそうである。

まずはよかった!!!


生で見てないのは残念だけど

これからは応援の幅や楽しみ方が広がりますね!!

やっほ~!!!!






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コメント

No title

ブログへのコメントありがとうございます。
昨日は岡山からは約2700人お邪魔したようです。
アウェーゲートで奮闘されているがくおさんをお見かけはしました。本当にお疲れ様でした。。
11月にはお待ちしております。
(ファジサポはホームゲームのときには朝7時には100人くらい並んでます(笑))

Re: ヒビパパ様

こちらこそコメントありがとうございます。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。
熱い中・・・ホントに熱い中・・・ありがとうございました。

そうですかぁ・・・2700人ご来場・・・・
すごいなぁ・・・
うちから岡山さんには何人はお邪魔するか・・・
今から勧誘活動、頑張りますね。

更に来場の早さはもうすごいのなんのって・・・・
ゲートボラが始まった際はもう岡山のサポさんばかりでした。
車は岡山倉敷ナンバーばっかり!!
恐れ入りました。

いつか我らもそうなれるように頑張りますね

ご来場誠にありがとうございました。

ではでは・・・

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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