博多へ



直前でいけなくなることもあるので

あまりアウェイ観戦の予定は書かないことにしているのだが(笑)

今月は6日の横浜戦を観戦して以後

ず~っと生観戦できていない。

練習見に行ったことはないので

生の臨場感に餓えている。


年末年始に信州・松本では「山雅不足」なる現象が起き

ブログなりイベントなり

シーズン中なら「そこまで関心が集まるか??」的なものでも

アクセスや関心が急増するそうである。


それと同じ状態


私の体内に「カマタマ不足」が発生し

今、健康に非常によろしくない(笑)


残念ながら「なでしこ」ではこの症状を劇的に緩和しないのである。

つまり、このアウェイ観戦は健康増進・メンタルヘルス上の「治療行為」である。

日本の医療費削減のためには

ぜひとも行かねばならない旅なのである(笑)


あくまで私はであるが・・・・・


*・・・・・なでしこ観戦お方は是非楽しんでほしい。サッカー観戦はじめて体験の人は是非きっかけで
     カマタマーレの試合見に来ていただけたら嬉しい。がんばれ!!ニッポン!!




という訳で私は福岡に週末「いる」と思う。

私と同じ症状に苦しむ多くの仲間とともに(笑)


でもって相手は無敵モードの「アビスパ福岡」

さらに「 レベスタ1万人プロジェクト」と名打たれた中のアウェイサポーターとして参戦する。

間違いなく普段より増員されたホームサポーターに囲まれながら

NMB48が来場するお祭りの招かざる客(?)として(笑)

いやいやアビスパ勝利の歓喜の添え物として期待された

孤立無援の戦場に赴く(笑)



事前の戦評でも圧倒的不利。

3年前の天皇杯 鳥栖戦 浦和戦を思い出す。



しかし、しかし

これこそカマタマサポの本懐である。

圧倒的不利、圧倒的少数で戦う事にはなれている。

むしろ快感だ

はっきり「負ける可能性が高い」と言われたら

直の事、無性に現地に駆け付け、応援したくなる。


こちらの方が重症の病気かもしれん・・・・(笑)


ではでは、

例えぼろぼろで帰ってくることになろうとも

声援やチャントはしっかり響き渡らせてきます。


たぶん

おそらく

できるだけ・・・・(笑)


ただね

だまって勝ち点3をお届けに行くんじゃないよ

「意地」ありますから


涙を呑んでお留守番の方々

今回も心みだしていたら・・・・ごめんなさい。

魂お預かりいたします。

スカパーで「カマタマ不足な人々」の奮戦、ご堪能ください(笑)






しかし・・・ナデシコ人気すごいなぁ・・・・

すでに1万枚チケットが売れ

バックスタンドはほぼ売り切れ(驚)

練習観戦に1000人が訪れる!?


う~む


今日のブログは

正直、少しひがみが入っています(笑)

ご容赦のほど・・・・・



追伸

IMG_3720.jpg

これはレベスタのうどん。

博多のうどん

ごぼ天うどん・丸天うどん・・だったかな??

うどんは福岡が発祥の地との説。

いやいやいやいや・・・・

うどんの祖は空海である

そうでなければ香川県はいろいろまずいのである(笑)

いろんな意味で負けれませんでぇぇぇぇえええええええ!!!!














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2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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