瀬戸大橋ダービー



徳島さんとの試合が「クラシコ」なら

直近のホームゲームは「瀬戸大橋ダービー」

営業さん的には今、最も力が入っている仕事だろうなぁ・・・・とか思う。

チラシとポスターを分けていただきにカマタマーレ本社に立ち寄る


忙しい時にスイマセン・・・・・


私の実家の洗車場とコインランドリーに掲載して

少しでも動員貢献しますのでお許しを・・・(笑)


残りも相当少ないようで本当に申し訳ない


2枚くらいなら大丈夫!!と笑顔で渡してくれたのは波夛野 さん
(たぬき様リンクさせてください)

昨シーズン限りで引退して慣れない運営の仕事を

頑張っていただいていることに本当に感謝感謝感謝。


JFL時代は息子の時間帯のスクールの先生でよく見ていただいて

いつも「にこにこ」した優しい印象。

子供たちも大好きです。





さてさてこのダービーだが昨年はアウェイの岡山では観客数12359人

ホーム丸亀では7722人とすさまじいばかりの盛り上がる試合である。

(カマタマーレは通常3000人強の観客。いかに盛り上がるか理解いただけると思う)



このダービーの特徴は

「丸亀に訪れる岡山サポ数が半端ない」ところだと思う。


昨年アウェイスタンドは1週間前に完売

座席増設して追加販売して更に2日で完売

当日券アウェイスタンドの販売なし。

大軍団が大挙瀬戸大橋をわたり押し寄せてくるイメージ

ホームサポも全力で迎撃しているが少し押され気味かと・・・

まぁこのあたりはいかんともしがたい「歴史の差」なんですが、

アウェイ側(岡山側)は相当な盛り上がりを見せる。

IMG_3517.jpg

この光景が丸亀のスタジアムとはにわかに信じがたい

IMG_3518.jpg

しかしこの大応援団に背を押されながらも

結果は2戦を通して

1敗1分けと負け越し

J1昇格を狙った彼らは瀬戸大橋ダービーで勝点1しか取れなかった。


正直に書けば昇格への「致命傷」かもしれない。


昇格を逃した無念さは計り知れない事と思う。

冷静に分析すれば彼らはプレーオフに勝点「3」足らかっただけである。

今J1にいる山形さんに3とどかなかっただけである。

「どこから取りこぼしたなんてわからないし・・・言えない」とおっしゃると思う。

そう考えるのは当然だ。

がしかし・・・・

富山に1勝1分 ヴェルディに2勝している以上

開幕14戦勝なしの初昇格クラブ相手に

1敗1分 勝ち点1は「かなりの」誤算だろう。


今年、彼らは相当な決意をもってやってくる。

選手もサポも

「このまま昇格してもすっきりしない」

「忘れ物はゴメンだ」

と意気込みを込めやってくる。



もう、隣県の昇格を祝う気持ちも

新しくできたダービーを祝福する気持ちもない。

ない

ない

ない

絶~対ない!!!(笑)


昨年の無念さも含め、

讃岐をコテンパンにやっつけて

すっきり昇格したいはずである。



私ならそう思う(笑)



ではでは・・・・

今年も全力で邪魔して差し上げようではないか。

彼らの悲願を。



それでこそダービー

素晴らしきかな瀬戸大橋ダービーである。






追伸

我ら讃岐サポも悔しい思い出がないかというとそんなことはない。

アウェイ岡山では「勝った」と思う展開から怒涛の反撃を受け

ロスタイムに追いつかれる引き分け

正直、唇をかみしめスタジアムを後にしたものである。


いいね・・・


ダービーとして育ってきてるじゃん

この祭り・・・・・(笑)




追伸の追伸

ただ・・・アウェイゲートボランティアは・・・・・

果てしない死闘・・・千人単位のアテンド奮戦記になる予感がします・・・・うっぉぉおおおおお(汗)

いやいや・・・素晴らしいことですね・・・・

たくさん岡山から来てくれることに感謝感謝感謝。

岡山の皆さんどうか道中気を付けて

精一杯もてなしますのでぜひたくさんのサポー様でお運びくださいね。

うどんと骨付き鳥食べに来てくださいね。

がんばりま~す!!!







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コメント

残念ながら

こんばんわ。先日はブログコメントありがとうございます。
トアサポさんの記事を読んでいるだけで瀬戸大橋ダービーの熱気が伝わってきます。
残念ながらこの時期日曜日の出勤が多くなり楽しみにしていたダービーに参戦する事ができない本当に運のない男です。
しかし仕事しながら気持ちは丸亀にあり!
トアサポさんも大変だとは思いますが頑張ってください。
アウェーの岡山には参戦しまーす!(嫁説得にて)笑

初めてコメントさせていただきます。
勝手ながら、いつも楽しく拝読させていただいております。


去年、カンスタでの瀬戸大橋ダービーに行かせてもらい、

「これはサッカーを超越して岡山・香川の年間最大のイベントにしなきゃ!」

と感じました。
そのためならビッグフラッグも持つし、コレオもやります!

でも、一番盛り上がる展開は、讃岐が大先輩の岡山をぶっ倒すことだと思います!

「共躍」というキャッチコピーの真価が問われる今季最大の闘い!
気合い入れて盛り上がっていきたいと思います!

Re: 残念ながら

こちらこそコメントありがとうございます。
なるほどと思う斬新な切り口に(お嬢さん目線という斬新さ)感心して
ついコメントさせていただきました。

お仕事両立でなかなかお見えになれないそうですが、
私もボランティアしていてほぼホームゲームはスタンドにいません。
アウェイだって毎回言っているわけではないので月に1回か2回のスタジアム観戦です。

それでもわたし・・・偉そうにブログ書きますので・・・・(笑)

運がないとおっしゃらず、その立場だからこそ書くことのできるブログを
是非発信してくださいね。

同じ境遇の方の共感が反響になるのではないでしょうか。

これからも一緒に盛り上げていただけたらと思います。

よろしくお願いいたします。


追伸
せっかく発信されているので
ブログの記事最終行以下に
カマタマーレブログ村のショートカット(?)入れられては?

投票行為になるとともに仲間のブログの紹介にもなります。
何より力作がもったいないです(笑)

GAMEさま

コメントありがとうございます。

岡山は
巨大で
精強で
歴史があり
サポーターも多い。

とてつもないエネルギーに満ち溢れています。

そんな彼らに対抗するには僕らの「情熱」だと思いいます
「カマタマーレ愛」かと思います。

GAMEさんからその情熱が伝わります。
もしお願いできるなら
その「熱」をぜひ周りの友人家族に広げていっていただければ・・・

これ以上の喜びはありません。
もちろん無理のない程度で・・・・

これからもよろしくです。

勝ちましょう!!瀬戸大橋ダービー!!

ではでは・・・・


非公開コメント

プロフィール

がくお 

Author:がくお 








2017年 チャント集

2017 カマタマーレ 選手チャント
2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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2017 カマタマーレ チームチャント posted by (C)がくお

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2017 J1侵攻編

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コチラから


2013年6月30日以前のブログはこちらです
とあるサポーターへの追憶~カマタマーレサポーター日記~


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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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