ホンダ戦観戦記 さよなら最強の門番

試合は前半讃岐有利で進む

これは先制している余裕から生まれるものかもしれない。

さらに前半41分 今節2点目 となる高橋のヘディングが決まる

2-0

さらにキレキレの高橋は終了間義はポスト直撃のシュートを放つ




あわや前半でハットトリック!?と思わせる活躍

う~ん まさに大暴れ



後半はさすがHondaさん

重厚な構成力から何度もボールを前に運ぶ

しかし、2点のアドバンテージの余裕もあり、讃岐最終ラインも落ち着いてこれに対処

結局後半は讃岐が1本、Hondaが2本のシュートで終わり、得点動かず。

2-0 のまま終了



カマタマーレ側スタンドは歓喜の渦

選手挨拶の風景

IMG_1068
IMG_1068 posted by (C)がくお




このホンダ戦で感じたことはチームも素晴らしいけどスタジアムが本当に素晴らしい。

バックスタンドは仮設らしいがゆえに「一度ピッチに足を踏み入れて」スタンドを上る。

その「いったん踏みしめるだけ」の芝生からして素晴らしい。


ふかふか!!


この環境でサッカーをしていれば選手はおのずと技術が向上する

また、スタンドは観客席からピッチまでが近い、近すぎる!!??(笑)

ボールを蹴る音や選手がぶつかり合う音、声を掛け合う内容まではっきり聞こえる

専用スタジアム信者がJで増え続けるのもうなずける


選手の横断幕を撤去する際にピッチにも入れていただく

いやぁ~ホントふかふか・・・・


IMG_1072
IMG_1072 posted by (C)がくお




スタジアムは確かにJ規格ではないかもしれない

浜松市の特殊な環境はHondaをJに向かわせることはかなわないかもしれない

しかし明らかに私たちとは全国リーグで戦った歴史が違う・・・けた違いである。

畏敬と称賛に値する


おそらくこれが最後の対戦


ホンダのサポに「J2行けよ~!!」「Jでもがんばれ!!」なる励ましの言葉をいただく。

「カマタマーレ」コールをいただく

彼らはいったい何チーム、昇格していく後輩を見送ったことだろう。

そして来年からは見送ることすらなくなるのかもしれない。

J3への参入の際にJFLを通るかどうかは依然不透明だ。


しかし、敗戦したのに晴れ晴れした(ように見える)Hondaサポはまるで卒業証書渡す先生のようだ

「俺たちに勝ったのだからもう大丈夫・・・Jでも立派に戦えるよ」

そういってくれているのだろうか??


いずれにせよ我々は成績にかかわらず来年Jの舞台で戦い(J2 or J3)

ホンダはJFLに残る


今後、我々がどのカテゴリーに進もうと忘れることはないチームだと思う

JFL卒業にはHonda先生の単位は必修で不可欠だったこと

とてもとても厳しくすぐれた戦術と選手を持つ先生(チーム)だったことを


3年間ありがとうございました

来年以降は天皇杯でお会いしましょう~!!

都田のスタジアムがいつまでもHondaの選手とサポーターとともにありますように・・・・







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コメント

ホントあの芝生は持ってかえりたいくらいでしたね!!
あのスタジアムがある限り相手が変わっても、HondaはHondaであり続けるような気がします(^^)b

僕らは希望の進路に進めるかどうかはわかりませんが、どこへ行っても、先生の顔に泥を塗らないような卒業生でありたいですね!!

TOTOさんへ

コメントありがとうございます。
本当に素敵な芝生で・・・・持って帰りたい!!
そしてチームもスタンドも素敵でした。
立派じゃないかもしれないけど
見易さやピッチからの近さ、
照明の配置具合も絶妙。
長い歴史を感じました。

総てを見習わねばならない先生でしたね~
感謝感謝感謝です。

意地でも第一希望にごうかくしたいですな!!
これからも頑張っていきましょ~

またコメントくださいね
ではでは・・・

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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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