ホンダ戦 道中記


浜松は京都より遠い

あたりまえか・・・・(笑)

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IMG_1006 posted by (C)がくお


ただ京都までくれば名古屋はすぐそこであり

その名古屋の先が浜松

静岡は横に長い。富士山のふもとまで行くならもはや関東遠征だが

浜松は名古屋の少し先ぐらい。長崎や宮崎よりは近く感じる。


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IMG_1005 posted by (C)がくお


歴史的な名所も多い

名古屋の湾岸道路を渡った後はに広がる平野はかつて湿地帯でその中に「桶狭間」なる地名がある

織田信長が今川義元を急襲して全国に名をとどろかせた歴史のある場所

そのエリア(中京競馬場付近)を横目に見つつ東名高速、そして新東名へ入る。

浜松SAに到着。ここはスマートICなる出口がある

出る前に少し腹ごしらえ

浜松SA名物?

「牛すじカレーパン」焼き立て!!

うまし!!!

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IMG_1007 posted by (C)がくお



ICからスタジアムへの道中で

三方原なる地名



三方ヶ原の戦いなら知ってるけど・・・とおもいつつ後で調べてびっくり!!

三方原は現在の呼び名で間違いなくここは三方が原

家康と信玄が激突し、若き家康が生涯の戒めとするほどの徳川軍大敗北の地である。

つまり都田は三方原エリアに属す古戦場のなかにあり

400年後サッカーで死闘が繰り広げられようとは、家康さんも信玄さんも思わなかったに違いない。




到着!!

多くの遠征部隊と合流するうどん1号隊

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敵将!?パッサーロ君がお出迎え

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流しうどんと流しそうめんでもてなすカマタマーレ事務局

アウェイの地で香川の観光アピール

「島の光、さぬきうどん」を持ってきたそうな。

瀬戸内国際芸術祭のビラを浜松駅前でも配って来たらしい。

本当にご苦労様。


なぜか讃岐サポが熱心に食べるの図(笑)

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スタジアムを探検するとこんなものが

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IMG_1022 posted by (C)がくお

見事に代表クラスのビックネーム

う~ん・・・歴史が違うなぁ・・・・・・すげぇ!!

横を向くとアップ前の選手が準備中

邪魔しちゃいけないと足早に立ち去る

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IMG_1027 posted by (C)がくお


アウェイ席はバックスタンドで道側

移動し応援陣地構築

オカマタマン登場!!!

「いよっ!!待ってました!!」(笑)

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IMG_1036 posted by (C)がくお


さあ選手アップ

楽しいサッカーの時間の始まり~

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IMG_1029 posted by (C)がくお


追伸

今回はたどりつくまで、いや、たどり着いてからもに見どころの多い旅でした

このあたりがアウェイのだいご味ですねぇ~

みなさんもアウェイ観戦いかがですか??

生島や丸亀と違った魅力あります!!




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2017 カマタマーレ 選手チャント posted by (C)がくお

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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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