セレッソ大阪 アウェイゲート体験記 その2 意外に新鮮・・・関西弁(笑)編



いろんな意味でピンクは目立つ

試合終了後に喫煙所にのこるサポーターさんを眺めながら

今日来てくれたセレッソサポーターさんの事を思う。


丸亀駅に出てうどんか骨付き鳥を食べるそうである。

若者や年配者、学生、家族、そして華やかな女性陣・・・

さまざまな年齢層で彩られたサポーターたち

アウェイゲートでは関西弁が飛び交い讃岐ではない異国のバザーにいるような雰囲気。

そこで頻繁にサッカーの話。

漏れ聞こえる関西弁

その風景には本当にピンクがよく似合う。



この雰囲気は確かに歴戦のJチーム独特のものなのだろう。

そして大阪人のノリであり、セレッソサポカラーなのだろう。

試合前も後もノリがすごくいい。


決して殺伐とせず

試合も含めて総て楽しんでいる

ラテンのノリである。


IMG_4735.jpg



試合前のサブ競技場のセレッソサポさんの風景を

ウルトラライトサポさんがブログで紹介してくれている。

(ちなみに新しいイベント発案もある・・・笑)


ブログ
ウルトラライトサポーターが行く

大阪の人は楽しむ事が上手い気がする。



しかし彼らのサッカー熱は伝わってくる。

一人一人のチームに対する愛の熱量が高い。

いつかうちもそうなると思うが

少し先の未来を見せてもらった感じ・・・



いつかアウェイの地で3000人近い讃岐サポが

試合後アウェイゲート付近で異国の風情を漂わせるぐらいになりますように・・・・(笑)


「そやけん○○!!」「○×○×やけんの~」「じょんならんが~○○!!」

う~ん

異国情緒というより・・・我らのは「なに語??」って感じやな・・・・(笑)


IMG_4739.jpg


追伸

私のブログ呼びかけに応えていただき

2名のサポーターさんが設営ボラに参加してくれました。


本当に本当にありがとうございました。


いきなり最大級のアウェイ・サポーターさんのアテンド本当にお苦労さまでした。

しかも退場ゲートが増設などわたくしが戸惑うことがある中

本当に臨機応変にアテンドしていただきありがとうございました。

おかげで来場2000人弱のバックスタンド・アウェイゲートを運営することできました。


もちろん歴戦のゲートサポメンバーにも感謝!!

最近何も言わなくても見る見るうちに準備でできちゃうから本当に助かります。


さて次はヴェルディ戦

多くの方が今度は東京からいらっしゃいます。

また多くの方がボランティアが必要になると想像されます。

次節はGWで予定がある人が多く・・・・ボラ参加者が少ないみたい・・・

みなさん是非、ボランティアにご参加くださいね~

もちろん試合開始前30分まででOK!!

設営スタッフ大募集です。



ではでは・・・・














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小学生では水泳を習ってました。水泳の脚力アップにサッカーを習いましたがむしろサッカーの魅力に取りつかれました。しかし小学校5年生からのスタートはハンデでした。伸び盛りのゴールデンエイジにまだサッカーをはじめていないこと。インターネットなどがなく、今ほど理論的な指導はなく、スクールなどは充実していなかったことなど。何よりその才能はサッカーの神様に愛されているとは到底言い難いものだったこと(泣)。選手としてはMF、DF最後はゴールキーパーとして15歳の試合を最後に(中学総体時)に引退しました。

月日は流れ・・・

その後もサッカーは好きで代表戦やJリーグを中心にサッカーを見ていました。トッププレーヤーのため息が出るほどの美しいプレーを見るたび、自身の才能のなさを嘆くこともありました。なぜサッカーをすることにおいて、サッカーの女神は私を愛してくれなかったのか?(同じ名前なのに鹿島の柴崎君は愛されているようです・・・笑)その答えは40歳を過ぎた時に明らかになる出来事がありました。わが郷土にJリーグを目指して闘い始めたサッカーチームが現れたのです。女神様は競技する才能を私に与えなかった。しかし、それと引き換えに「サッカーを愛する才能」をふんだんに授けてくれたたことに気が付きました。そしてその才能を充分発揮できる宝物も与えてくれました。今、私の才能・・・サッカーを愛する才能・・・のすべては一つのチームに注がれています。そのチームの名前はわが郷土から初めて誕生しようとしているプロサッカーチーム・・・「カマタマーレ讃岐」。このチームとともに神様が与えてくれたミッションを果たすべくすすむ大冒険をブログにつづりたいと思います(笑)

よろしくお願いいたします

(=゚ω゚)ノ


このブログタイトルについて

初めてカマタマーレの試合を観戦した時に目にした古参サポーターさんたちの情熱。とても感動したのを覚えています。それ以後、彼らの熱い思いをいつまでも振り返れるよう、そして自分自身が忘れないようにこのタイトルをつけました。

飛行士業

しかし、モデルとなった原作「とある飛空士への追憶」のようにさわやかなブログには程遠く「暑苦しく、無秩序に取り乱した文章」を書き散らかされております。ご容赦ください。ちなみに筆者イメージも原作とは程遠く「飛空士」というより「低牛」のほうがイメージに合致します(笑)

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